2019/04/10 00:44
たいへんお久しぶりとなってしまいました。

それなのにこの話題とは…。

ビロウな話で恐縮です。←この言い回し人生で初めて使います。


季節はもはや春、桜も満開というのに。

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昨年受けた健康診断で、大腸がん検診の便潜血陽性が出てしまいました。

病院を受診したら、内視鏡で精密検査を、となりました。

夏に手術をした病院の内科を受診しました。

大きい病院のため、予約がなかなかとれず、自分の予定とも合わず、やーっと年内最終日の受診。

検査の予約がまた取れなくて、予定がまた合わなくて、それから約2か月後。



じつは昨年は夫も便潜血陽性になり、内視鏡を受けていたのでした。

結果は異常なく、検査もまったく苦痛ではなかったとのこと。


けれど、わたしは過去3回開腹手術を受けているので、内臓の癒着があるかも…。

ということで手術を受けたのと同じ病院にしたのですけれども。

前日から食事は消化のよいものに制限し、当日朝は絶食の上、下剤服用でへろへろに。

そして午後の検査に臨んだところ、なんと、というかやはり、というか、内臓の癒着のために内視鏡が入らないっ。

「大腸の内視鏡が入らない」
(…↑書店員&図書館員泣かせの、非常に口に出しにくい某ベストセラー書籍のタイトルを拝借しております。わかるヒトだけわかってくれたらいいです…)


痛いのを我慢して検査を進めても、腸が破れる危険がある!とのことで、大腸入口周辺で検査は終了。

そして、結果説明と次の検査方法を決めるべく、後日また受診。

さらに、今度はCTを受けると決まったため、検査の予約を取り直し、また前日から検査食を食べ、当日は下剤を飲んでへろへろになり、やっと終了。

それからCT結果説明の予約をとり、それが来週の予定、というわけです。

なんと時間がかかるものか…。

検査をやり直したぶん費用も多くかかっているし。


なにもなければいいのだけれど、という話です。
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2018/08/08 11:28
早いもので入院9日目、一日ごとに回復してきています。

明後日くらいには退院できるかな…?。

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食事に出たディズニージョアに和みます。


手術直後は傷の痛みも大きくて起き上がることもままならず、痛み止めの作用で吐き気や熱などもあり、何もする気になりませんでした。

回復にともなって、暇をもて余すようになるのですが、この機会に朝から晩まで本読んでます。

体を起こしたままだとまだつらいので、ひたすら寝転んで読書、ちょっと読んでは休み、眠くなったら眠る…。

仕事も家事も育児もしなくていい、生活のあらゆる活動がそぎおとされたこの状況って、もしかしたら究極のシンプルライフかも!(笑)

普段は、スマホをだらだら見すぎていつの間にか時間が過ぎ、あれもこれもできなかった〜ってなるのに、今はどんなにスマホをいじっても、時間はまだたくさんあるのです。


いろいろ本を持ち込んで読んでいますが、「サンキュ!」も読みました。

9月号はまだ買えていないので、8月号を…。

退院したら試そうと思ったことは…。

入院前にうちでとれたキュウリで一本漬け作ったけど、うまくいかなかったな…。

と思ったらレシピ載ってた!

あと、インスタでもみんな作ってるアイスクリームのテリーヌ、あれやっぱりおいしそう!

最近Tシャツ似合わなくなってきた…と思ったらそういうことか!

そういうふうに選べばいいのだね〜。

それから…。

インスタグラムのサンキュチャレンジのキャンペーンで、いろいろなブロガーさんがチャレンジ宣言してましたね。

小さなチャレンジでも宣言してみよう!ということで、楽しく前向きなチャレンジをたくさんみられて楽しくなりました。

そこで、わたしあきねねからの提案をひとつ。

何か本を一冊読み通す、っていうのは小さなチャレンジにならないでしょうか。

普段読まない人なら、どれか一冊をまず読み通してみる。

いつもたくさん読む人なら、今まで読んだことのない作家、ジャンルに挑戦してみる。

というのはいかがですか?

本を読むという行為は、よく旅にも例えられます。

本を開いて別の世界へ出かけ、読み終えるとまた元の場所へ戻ってくるような感覚。

本のなかで得た知識や経験を手にした自分は、読む前とは少し違う自分になっているはず。

手軽ですよ〜。


などととりとめもないことを、考えている入院生活。


あっ、退院したら、病院で使ったよれよれのパジャマとごわごわのタオルとスリッパ、捨てようっと。
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2018/08/05 19:21
ただいま、病院のベッドの上でブログを書いています。

入院6日目、子宮全摘出手術は無事に終わり療養中です。

今は痛む傷跡を休めつつ、本を読んではうとうと、というある意味すばらしい休日。

大きな傷を抱えては起きていることができず、手術時の出血のせいかめまい、発熱もあります。

続けて読むのがしんどくて、寝転がって読んでは休み、という感じです。

さて、ここで今日までの経緯を〜。

手術当日、手術室に歩いて行き、点滴で麻酔が入れられると、重い眠気がやって来ました。

目が覚めたら手術は終わっていましたが、まだ傷が痛むためベッドに一日寝たまま…。

二日目も、吐き気やめまいがあって、立つ練習はしたものの、何もできず寝たまま…。

三日目に歩いてトイレまで行けるようになったので、尿の管が取れました。

この日あたりから本をまた読めるようになりました。

四日目には点滴が取れました。

五日目には流動食だった食事が完全に普通のごはんになりました。

手術のための絶食後、最初にでる食事のおかゆ、というか重湯。

傷の痛みもつらいのですが、この重湯のまずさが泣くほどつらいのです(笑)。

しかし同じ部分の手術も3回目、重湯含め、これまでの過程を着々とこなしています。

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自分の意思で受けたい医療を受けて、快適さを手に入れるための今回の入院です。

病院では、こんなことまでお世話になっていいの!?と感じることがたくさん。

手術を担当してくれる先生、医療面で助けてくれる看護師さん、身の回りの世話やお掃除をして施設を整えてくれるくれる病院スタッフの方々、食事を用意してくれる方々…。

多くの人の力で望む医療が受けられるのは、対価を払えば当たり前のことなどではないな、と思いました。

この状況に感謝です。

わたしも復帰したら、自分にできることでだれかのお役に立てる仕事をしたい!とあらためて思いました。
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