2017/11/02 23:16
子どもの遠足に行ってきました。

行き先はなんと、レゴランド・ジャパンです。

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近いところにオープンしたものの、まだ行ったことがない場所でした。

遠足で行く機会を得られるとは!

今回は遠足の団体価格で1400円で入場できました。

かなりのお値打ち!

乗り物代も含まれているので、好きなだけ乗ることができます。

遊園地やテーマパークって、乗り物代が入場料と別で、その都度券を買わなくてはならないところのほうが一般的です。

そして、幼児だけでは乗り物に乗れないことが多く、そうなると付き添いの大人の分の乗り物チケットも必要となります。

それがいらないというのはとてもありがたいのです。

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平日でほとんど並ばずに乗れるので、好きなだけ乗り物も楽しみ…。

海賊が船から水で敵を攻撃するアトラクション。

陸地からも海賊船に向けて水鉄砲を撃てます。

まんなかのおっさん(夫)が容赦なく攻撃を仕掛けてきた証拠写真…。

入園直後にわたしの服はじっとり湿ってしまいました。



お昼ごはんはピザとパスタのビュッフェへ。

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お皿もレゴみたいな鮮やかな色で、紙コップやナプキンもかわいい〜。



11月に入りましたが、レゴランドではまだハロウィンイベントを開催中でした。

入場ゲートのそばにはオレンジや緑、黒のレゴがたくさん用意されていて、パンプキンを自分で作ることができました。


作ったパンプキンは中央のメインステージに飾れます。

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作ったパンプキンを手に、ジャイアントパンプキンに登って記念撮影も。

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レゴ・ファクトリー・ツアーにも参加しました。

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レゴのもと、プラスチックの顆粒です。

工場を見学したあとは、ハロウィン限定のレゴがもらえました。

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もらえるのは黄色のまんなかの部分だけですが、うちの子が手持ちのレゴで上下にふち取りをつけました。



そしてうれしかったのが、こちらのハロウィン・スウィーツ・ボックス

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まず、売店で空のバケツを購入します。

ひとつ1000円ですが、二人以上で買うと割引があります。

今回はお友だちと二人で買ったので、ひとつ800円になりました。

このバケツを持って、パーク内の7ヵ所のお店を回り、レジで合言葉を言うと、お菓子を入れてもらえます。

合言葉は「トリック オア トリート」ではなく「ブリック オア トリート」。


このバケツにはふたがついていて、持ち歩くのにとても便利です。

しかも、ふたは暗いところで光ります。


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最後までお店を回りきると、小さいガイコツのレゴと、ミニノートがもらえて、ハロウィンのお菓子セットが完成します。

お菓子は全部レゴランドのオリジナルでかわいく、おいしそうなものばかり。
(クッキーは子どもが1枚食べてしまったので、本当は5枚ありました)。

今年はハロウィンらしいことを家でできなかったわが家です。

レゴランドでハロウィンのお菓子集めが楽しめて、これだけのおみやげが手に入り、大満足♪

気候もよくお天気にも恵まれ、楽しい1日になりました。

(写真掲載の許可いただいています)
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2017/10/16 04:06
秋になりました。

今年は音楽も読書も楽しんでおります。

その分家事がおろそかに(笑)。


今回は子どもと読書の話。

絵本から興味を持って体験に結びつけたという話題です。

ちかごろ読んだ『アレクサンダとぜんまいねずみ』。

これはわたしが小学生のころ、国語の教科書に載っていてとても馴染み深い物語です。


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人間に嫌われているねずみのアレクサンダと、人間にかわいがられているおもちゃのねずみのウイリー。

ウイリーをうらやましく思うアレクサンダは、あるとき生きものをほかのものに変えてくれる不思議なとかげの話を聞きました。

自分もぜんまいねずみに変えてもらおうと、ウイリーは魔法のために必要なむらさきのこいしをいっしょうけんめい探します。

やっとこいしをみつけたウイリーは、とかげの元へ向かいますが…。


そんな貴重で不思議な力を秘めたむらさきのこいし、じつは家にこんなにありました(笑)。

子どもに見せたら驚かれました。

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このほかにも、透明やら緑色やらいろいろないろの石をとりまぜて保管していたのです。

これは、岐阜県恵那市にある石のテーマパーク「博石館」での宝石探し体験で見つけたものです。

結婚前に行ったきりでしたが、今回子どもも大きくなったので、家族で再び博石館を訪れてみました。


10月の3連休、博石館はたくさんの人が訪れていました。

チケットを買うのにも宝石探し体験をするのにも並ばなければならないほど。


石の博物館を見ていると、多数のむらさきの小石のかたまりが!

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いったい何回変身できるんだろう…。


そして宝石探しへ〜。

水中の砂から宝石を探します。

制限時間は30分〜。

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こんな感じで、宝石が見つかります。

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今回はむらさきいろは見つけられませんでしたが、持ち帰った宝石を家で眺めて楽しんでいます。

宝石を全部出す→ばらまく→散らかる…という繰り返し。



そして、うちの子が気に入ったのがこちらのピラミッドです。

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中は迷路になっています。

薄暗くて狭くて、まさにピラミッドの中、という感じの通路。

何度も行き止まりにぶつかりました。

子どもも最初は怖がっていたものの、だんだんおもしろくなってきたようで、5回くらい迷路をしていました。


そして施設の隣の喫茶店にてお昼ごはんです。

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ごはんが三角のピラミッドカレーを食べました。

子どもにはキッズサイズのピラミッドカレーもあります。

普段食べている量より多かったはずなのに、なんと全部食べてしまいました。

たしかにこのカレーとてもおいしかったからね。

珍しく帰省以外での、家族そろってのおでかけとなりました。

(写真掲載の許可いただいています)
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