2019/04/16 23:38
4月になり、お子さんが小学校に入学したという方もおられることと思います。

おめでとうございます〜。


さて、小学校入学と同時に学童保育所に入所、というお子さんもいるでしょう。

今年は新元号も発表された記念すべき4月1日。

新年度1日目で春休み、とはいえ仕事は休みでない〜〜。

という場合、入学式もまだなのに、前日まで保育園だった子がいきなり小学校1年生として学童保育所に行くという事態になります。

うちも去年はそうでした。


学童ってどんなところ?

それをテーマにしたありそうでなかった絵本がこちらです。

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『あるひ、いつものがくどうで。』(さく・サトシン え・ドーリー)

学童保育所で日常的に繰り広げられる小さなできごとが収められています。

子どもが学校から「ただいま〜」と帰ってくる、家庭のような場所。

一つ屋根の下、いっしょに過ごす子どもたちは兄弟のよう。

仕事を終えて迎えに来るお母さんたちも、子育てのことや仕事のことを話したり相談したり。

学童は、子どもだけでなく働きながら子どもを育てる親をも支えてくれるところ。


おや、おやつに焼いているのはもしや「たません」??

ということは…。

やはり!この本のモデルになったのは名古屋の数か所の学童保育所なのでした。

うちの子の学童はこの本に関わっていませんが、建物の絵が、いかにも「学童〜〜」って感じなのです。

学童生活を知りたい親子のみなさま、手にとってみてはいかがでしょうか。
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2018/07/15 14:49
超久しぶりの気ままなブックトークです。

なにしろタイトルからして気ままなもんで…。




うちの子小学校1年生、もうすぐ1学期が終わります。

小学校入学は大きな節目。

それだけに、1年生を主人公にした小学校や新しい生活を描いた絵本も多くあります。


今回は小学校入学前後にうちの子が興味を持った本など。

みんな「がんばる!」お話だ、と気がつきました。

「サンキュ!」のテーマ、「挑戦するわたし」にも合っているかな〜?


まずは『となりのせきのますだくん』(武田美穂 作・絵)

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1年生になったみほちゃん、小学校はたいへんなことばっかり。

それなのに、となりのせきにはかいじゅうみたいな男の子、ますだくんが座っていて、なにかといじめてくるんです。

おや、でも、それっていじめてるのかな〜?

わたしはみほちゃんのように、ちょっと元気な子に圧倒されがちな子どもだったので共感しました。
(現在どちらかというと、うちの子が「ますだくん」になってなければよいがと心配しています)



続いて『しげちゃん』(室井滋・作 長谷川義史・絵)

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女優室井滋さんの、実体験を基にしたお話です。

「しげる」っていう男の子みたいな名前のせいで、1年生になったばかりのしげちゃんはいやなめにあってばかり。

だけど名前の由来を知って、しげちゃんは自分の名前をもっと好きになろうって思います。

女優になっても芸名をつけることなく本名で活動している室井滋さん。

その演技や人となりを知ると、しげるという名前も一段と、唯一の輝くものに思えます。



そして『しゅくだいさかあがり』(福田岩緒・著)

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こちらは、子どもが本の紹介パンフレットを見て読みたい、というので借りてきました。

主人公は1年生より少し大きいですが…。

読み聞かせをしているうち、親のほうがひきこまれていきました。

できないことができるようになるまでの過程が、丁寧に段階を追って描かれています。

さかあがりができない、できない、できない…。

いらだって、家族や友だちにあたってしまう。

両親と友だちの見守り方があたたかくて泣けます。

投げ出そうとしているわが子をしかることもなく、信じている。

挑戦は一生の宝物になるね!


夏休み、子どもも親も、たくさん本を読めるといいですね。

わたしは入院中読みまくるつもりです!!
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2017/10/31 23:39
10月も終わりです。

初旬には、十五夜がありました。


そのころに投稿しようと思っていた記事なのですけど…。



うちの子(6歳)が月に興味を持ち始めました。

毎日保育園の帰りに、お月さまを見つけるのが日課となりました。

月の形や大きさは日によって変わり、見えないこともあります。

その日の月齢を暦のサイトで確認することも日課となりました。



こちらの写真はたまたま立ち寄ったドラッグストアの駐車場で。

その日の月はちょうど街灯と同じ形をしていました。

DSC_1416.JPG

かなりわかりにくい写真ですが…。

手前の大きいのが街灯、奥の小さいのが月です。




ところで月は昼間に見えることもあります。

子どもはそのことが不思議なようでした。



そこで、この絵本を読んでみました。

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『ひるまのおつきさま』(遠藤湖舟さく)

夜ではなく、明るい昼間に空に出ている月の写真を集めた絵本です。

ちょっと見つけにくい昼間の月を探しだす、という楽しみ方もできます。



さて、うちの子の疑問は「なぜお月さまが昼間見えるのか?」ということより、どちらかというと「なぜ昼間に見えるときと見えないときがあるのか?」ということでした。

絵本には、昼間でもお月さまは空にいるのだけれど、明るいと見つけにくい、という一説があり、子どもは納得したようでした。
(同じことを母が説明しても納得してもらえなかった(笑))



十五夜には夜の明るく大きなお月さまも眺め、月への親しみを深めたのでした。
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