2018/05/31 19:01
先日、小学校で運動会がありました。

1年生、初めての運動会です。

徒競走では、2位でした。

最初は1位だったんだけどね〜。

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運動会の日は、初めて一人で家に帰ってきた日でもあります。

正確には、学校へ行くときと同様、方向が同じ友だちといっしょに帰ってきたということなのですが。


普段は学校が終わると学童保育所へ行くのです。

学童はとなりの小学校の学区で遠いので、指導員さんが迎えにきます。

帰りは保護者が迎えに行きます、というわけで。



先日、移動図書館の仕事で、うちの子の学童が利用する公園へ巡回しました。

移動図書館車の到着を待ち構える子どもたち(うちの子含む)。

学童の子たちを交通整理しつつ、ほかのお客さんに対応するのはなかなか…。

元気すぎる学童の子たちの中で、うちの子がいちばん暴れてたという…(笑)。申し訳ない。


でも、おかあさんが働いているところを見せられたのはよかったかな〜。

みんな、たくさん本読んでね!
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2018/05/11 03:40
今回のイチオシのテーマは「子どもから学ぶこと。」です。

子どもが学ぶことから学ぶこと、という感じの話です。



今年、うちの子が小学校に入学しました。

どんな教科書を使うのだろう、と興味があったわたしです。

DSC_2374.JPG


国語の教科書といえば…。

載っていた作品には、大人になった今でも印象に残っているものがたくさんあります。

授業で長く深く関わった物語たち。テストもあったし。


ちなみにわたしがいちばん好きな国語の教科書作品は安房直子さんの「鳥」です。

中学校1年の国語の教科書でしたけど。

学校の授業の中で「恋」を扱っているのがちょっと珍しかったのです。

物語の美しい情景にも、うっとりでした。


さて、小学校1年生の教科書を見てみたら、読書に関するページが多くとられていて、うむうむとなりました。

読書大事〜。勉強のため以前に、絵本楽しいから。

絵本を読んでみよう、という紹介のページや図書室へ行こう、というページもありました。

学校の時間割を見てみると、国語は毎日ありますね。

1日2回国語がある日もあります。

図書室で行う国語の授業もあります。

わたしが子どものころってこんなに国語ばっかりあったっけかなあ…。

国語力、読書ってすごく重要視されているってことですよね。うむうむ。


うちの子もさっそく図書室から本を借りてくるようになりました。

しかし、学童から帰ってくるとごはん食べてすぐ寝るので、図書室の本読んでないし。

いずれ、学校の司書さんにごあいさつにうかがわねば(笑)。


そして音楽の教科書も興味がありました。

挿絵にクラリネットが載ってる〜。うむうむ。

ユーフォニアムはまあ、ないな…。

音楽の教科書には、わたしが好きなイラストレーターが挿絵を担当しているページもあり、ちょっと驚きました。



子どもが成長して、より読破しがいのある教科書を持ってくることを楽しみにしている母です。
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2018/05/09 11:51
連休中は、吹奏楽団の定期演奏会に出演してきました。

クラリネットでの初めての定期演奏会となります。
(定期演奏会自体は出たことあるんですけどね、まあ別の楽器で…)

昨年は子どもの入院があって出られなかったので、1年越しの思いをいまここに!という感じです。

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定期演奏会は、最初から最後までわたしたちの楽団の演奏でプログラムが構成されている、年に一度の活動のしめくくりなのです。

前日は会場のホールで1日かけて最後の練習。

これもまた、いよいよ!っていう感じで気分が盛り上がるひとときです。

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前日と当日、この二日間は、団員のみなさまとずっといっしょ。

たくさん楽器も吹いたけど、おしゃべりもたくさん。

この日ばかりは子どもは連れず、夫にお任せでした。


普段適当な姿で吹奏楽団の練習に行ってるわたしも、ちょっとコンサートっぽい服装にしてみました。

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つまりスカートで、髪を下ろしてみた!ということです。




当日はチケットが足りなくなるほど、たくさんの人が来てくれました。


演奏会が始まったら、それはまあ、危ないところは多数ありましたが…(笑)。

とにかく楽しもう!っていう雰囲気が団員たちの間にいっぱい広がりました。


いつも指導してくれる指揮者の先生が、タクトを振りながらなんども微笑みかけてくれました。

今までの練習、納得できるまでのじゅうぶんな時間はとれないなかで、積み重ねてきたこと。

それを出し切って、楽しく聴いてもらおうね。

ちなみにシニア吹奏楽団では先生がいちばん年下です。たぶん。



わたしたちの気持ちはお客さんにも伝わってくれたようで、楽しそうに演奏しているところがいいねっていう感想もいただきました。



…技術的に高度なプロの楽団や、コンクール上位入賞の学校の演奏会なら行く価値があるけれど、そうでないところはどうかなあ?

そんな吹奏楽部気分がなかなか抜けない、今までのわたしの感覚はこんなものでした。


でも音楽にはひたすらに高い芸術性をめざすこととは別の楽しみ方があるんだ。

地域の人たち、幅広い年代の人たちが、自分たちに近いところにいる演奏者と音楽を気軽に楽しむ。

それを実現しつつある、そんな楽団にわたしは所属しているんだ。

プログラムのすべての曲目を終え、残すはアンコール曲のみとなったステージの上で、わたしはそんなことを思っていました。

わたしたちは今、音を楽しんでいる!
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