2018/02/24 20:00
こんばんは、ご訪問ありがとうございます(^^♪

先日お世話になっている保険屋さんのFPさんに相談しに行きました。

数回に分けて書いていこうと思います。

今回は、ふるさと納税について。

ふるさと納税ってどうなの?

ここ2年ほど私のなかでモヤモヤしていることでした。

モヤモヤの一番は、

自分の住んでいる所に収めるはずの税金の一部を違う地域に収めておきながら、住んでいる所の税金でまかなわれているサービスをうけるということ。

税金納めないでサービスは受けるっていいのかな?

これがずっと引っかかっていました。

ふるさと納税については、賛否両論ありますよね。

以前新聞のコラム欄で、仮に都内に住んでいる人でふるさと納税している税金を都税として保育のためにすべて使うと、待機児童問題がだいぶ解消するという記事を読みショックを受けました。

これは極端な例なので、すべての税金を待機児童問題に回せるわけもないと思うのですが、都市の問題として、ふるさと納税のおかげで税収が減っているというのも事実なようでした。

過剰なお礼品も問題になっていたり。

そんな質問もぶつけながら、FPさんに話を聞くと。

ふるさと納税が地方にもたらすことを教えていただきました。

ふるさと納税のお金で地方で名産品を作ることで、雇用が生まれるということ。

仮に名産品を作るための工場をたてて、そこで働く人がいて、企業や働いている人が税金を納める。

地方に職がないから都市に行っていた若者たちを、地方で雇用ができて人の流出が減る。

地方活性化ってやつですね。

そんなことが実際に起きていると教えてもらいました。

私の住んでいるところも地方だよな。ふるさと納税のお礼品ってあるのかな?

検索してみました。

結構たくさんあって、体験型からそれこそ地域の昔からあるお菓子や名産品まで。

そしてふるさと納税のいい所は、寄付金をどのような使い道してほしいか選べるところ。

何に使われるかわからない税金になるよりかは、自分でこれに使って!と、指定できる。

なんだか、ふるさと納税も悪くないな。と思えました。

納税の仕方もネットで簡単にできて、申請も難しくなさそう。

我が家の収入で納められる限度額も簡単に計算できました。

最初にお金は出ていくけど、来年の住民税が安くなり、お礼の品も届く。

他の地域に寄付するのが気が引けるのなら、自分の住んでいるところにふるさと納税してもいいんだし。

知る知らないで印象が変わるふるさと納税。

ちょうど年も変わったので、我が家もふるさと納税をしてみようと思います。


次回は保育料は安くなる?保育料の計算と住民税について。を書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/
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