2019/02/25 07:00
おはようございます、ご訪問ありがとうございます(^^♪

以前の記事の3回目です。以前の記事はこちら
コツ@https://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/420
コツAhttps://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/421

@では変換解除のESCキーの使い方
Aでは文節の移動の仕方

Bでは文節の区切りを直す方法です。

【きょうはいしゃにいく】

と入力したいと思います。

変換すると、

【今日は医者に行く】

と変換されたとします。

本当は、

【今日歯医者に行く】

と打ちたかった場合、打ち直しますか?

変換した時に、

今日は>の部分に太い文節の線があると思います。

その文節の部分の区切りを直してみましょう。

シフトキーを押しながら、キーボードの左の矢印を押します。

青く反転して<きょう>の部分が選ばれていたら、変換します。

<今日>になったら、右の矢印をおして、次の文節に移動します。

文節が<は>の部分にきたら、変換し<歯>にします。

文節の区切りは、シフトキーと矢印キーで直すことができます。

練習問題

【すこしはなれる】

<少しは慣れる>と変換されたら、<少し離れる>になるように、文節の区切りを直しましょう。

少しはの<は>を文節から抜きます。

<少し>になったら、右の矢印を押して次の文節に移動します。

<は>だけになったので、シフトキーを押しながら右の矢印を押して<はなれる>になるまで、青い反転を伸ばします。

そしたら、変換しましょう。

<少し離れる>になりましたか?

打ち直した方がはやい場合もありますが、こんな入力方法も覚えておくと、文章を打つとき効率よく打ってるようになりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/
読んだよ〜〜!と”サンキュ”ボタンを押していただけたらうれしいです☆

マハロハさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/12/08 20:00
こんばんは、ご訪問ありがとうございます(^^♪

前回の記事の2回目です。前回の記事はこちら→https://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/420

パソコンで文字入力をするとき、どのくらいの文節で入力変換していますか?

長く打つと変換した時に自分の思った通りの変換にならなくて、消すことはありませんか?


ワードを起動して、実際にやってみるとよくわかります。

例)私のお薦めは、コチラです。

上記のように打ちたかったとします。

”から”まで、一気に打った時、このような変換が出てきました。

私のお勧めは、こちらです。

本当は、”お薦め”と打ちたかったけれど、”お勧め”とでてきた。そのうえ、”コチラ”としたかったけれど”こちら”とでてきた。

そんな時は、文節の移動をしてみましょう。

文節の区切りは、パソコンが自動でしてくれています。

文章に、少し太い黒い線が”私の”の下についていると思います。これが文節の区切りになります。

これはそのままでいいので、次の文節に移ります

キーボードの右の矢印を1回押してみましょう。

次の文節の区切り”お勧めは”に太い線が移動できます。そしたら、変換キーを押して、”お薦めは”を選択します。

次は右の矢印を押すと、”、”に移動しますので、もう一度右の矢印を押して、文節の区切りを”こちらです。”に移動します。

そしたら、変換キーを押して、”コチラです。”に変換します。

正しく変換できたら、次の文章を打ち始めると、それまで文章が確定されます。エンターキーで確定して、次の文章を打ってもいいです。

前回ご紹介した、左上の”ESC”キーを組み合わせて使うと、文字の変換が自由自在に変換できるようになります。

少し長めの文章で打つように心がけると、文字の入力が速くなります。そのためには、文節の区切りや変換の効率が必要となります。

ちょっと試してやってみると楽しいですよ。


残念ながらブログでは文節の区切りの線が出てこないのですが、同じ要領で、右の矢印を押すと次の文節に移動できます。



次回はもう少し入力の技を利用して、文節の区切りを自分で直す方法をご紹介できたらと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/
読んだよ〜〜!と”サンキュ”ボタンを押していただけたらうれしいです☆

マハロハさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/12/03 12:45
こんにちは、ご訪問ありがとうございます(^^♪

前回の記事にコメントいただきました

InoueRieさん

JUMIJUMIさん

かのさん

先ほどお返事させていただきました。ワーママあるあるだと、実感しています。

インスタのダイレクトメールではげましていただいた、ひいらぎりおさん♪ありがとうございます(^^♪またメールさせていただきますね☆

先週は日曜日から仕事で、水曜日にお休みをもらいましたが、土曜日の午前は保育園の生活発表会、そのあと午後から仕事、家族と外食、はしごで町内の忘年会のカラオケ。

平日仕事帰りは、子供の歯医者、子供の習い事、子供の耳鼻科、子供のおやつを買いに一緒にスーパーへ。

メッチャ忙しくて、疲れ果てました。

今日は職場が改装工事に入り、お休みとなりました。

なにをブログで書こうかな?と思っていたのですが、特にこれと言って皆さんのお得になる情報などはなく・・・

ちょっと、違う視点から?こんなことを書いてみようと思います。

もう知ってるし〜〜とか、プロの方は捨て読みしてください。

私はブログをパソコンで書いています。

スマホの機種が古いのと、いまいち書きにくさを感じてしまい、文字訂正くらいしかスマホを使いません。

今回は、キーボードから文字を入力するときにちょっとした技?です。

まず、大体のキーボードの左上にある

ESCキー

使ったことがある方少ないのではないかと思います。

どんな場合に使うのか?

ワード(ブログも可)などの文字入力では、文字の変換途中で使うことができます。

自分で正しく打ってるつもりが、変換したらおかしかった!うち間違いした時などに消してまた打ち直すことがあると思います。

(例:校庭(こうてい)と打ちたかったのに豪邸(ごうてい)と打ってしまった。)

変換して、確定するエンターキーを押す前に、ESCキーを押してみましょう。

漢字の変換が変換前のひらがなに戻ります。

そこでうち間違いの文字を消して、打ち直しもう一度変換キーを押してみましょう。(例でいくと「ご」を「こ」に打ち換えます)

すべてを消して打ち直す必要がなくなります。

もちろん打ち直した方が早い場合もありますので、臨機応変に。

エクセルでも使えます。

文字を入力途中の確定前で、やっぱりやめたい時はESCキーでキャンセルできて、空白のセルに戻ります。

関数なども途中ならESCキーでキャンセルできます。


再変換機能

文字を確定した後に、変換ミスに気づいたときありませんか?

日本語は読みが同じで漢字が違うものがたくさんあります。

意外・以外

機会・機会・器械

などなど。

変換しエンターキーを押して確定した後に気づいたら、打ち直して変換しますか?

そんな時は、その漢字の前か間くらいにカーソルを持ってきてキーボードの変換キーを押しましょう。

すると、変換候補が出てきます。そこから変換したかった漢字を探してエンターキーを押します。

昔は再変換したい文字をドラックで選択しないとできなかったのですが、最近のパソコンは選択しなくてもよくなっています。

文字入力は技を知っていると入力が速くなります。

次回がいつになるかわかりませんが、「文節移動」と「文節の区切りをなおす」を書けたらいいなと思います。

KIMG4394.JPG

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/
読んだよ〜〜!と”サンキュ”ボタンを押していただけたらうれしいです☆

マハロハさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ