2019/05/14 20:20
こんばんは、ご訪問ありがとうございます(^^♪

昨日の記事の続きです。昨日の記事はこちら→https://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/458

今日は判定をVLOOKUPで答えを出します。

36.png
合計が出ると、合計に応じた判定を表示する。

8.png
まずは、合計を出します。
国語と算数の合計をSUM関数を使って求めたら、、数式をコピーして下まで答えを出しておきます。(SUM関数はホームタブの右上付近にΣのマークがあるので、こちらをクリックすると自動で入ります。)

VLOOKUPで、合計の数字を検索値とし、2つ目の表から判定を表検索します。(入れ方は前回を参照してください)

このとき、前回と違うのは検索方法です。

この場合、合計の範囲によって判定が4つに分かれています。

37.png
合計が1〜89までがD
   90〜119までがC
   120〜159までがB
   160以上はA

この表の基準値の素になる合計は昇順(小さい順)で作っておきます。

検索方法は近似値の<1>TRUEとなります。

9.png
その間に当てはまる数字の判定を検索してくれます。

これを<0>FALSEにした場合、答えは出てきません。

合計が85だったとして、近似値の検索方法であれば、1〜89に当てはまるDを答えで出してきます。
完全一致の検査方法だと、85という数字が範囲の表にないので当てはまらず答えが出ないのです。

検索方法の違いを前回と今回でご紹介しました。

いまいち説明がわからない方がいらっしゃいましたら、個別で質問に答えますので、TwitterやInstagramのダイレクトメールを頂ければと思います。


※Excelのキャプチャーについては、編集部の許可を得ています。
※画像が見にくい場合は、クリックしていただくとサムネイルで見やすくなります。
※画像で使用している名前や数字等はすべて架空のものです。

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/
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