2019/07/01 07:00
おはようございます、ご訪問ありがとうございます(^^♪

ブログをお休みしていた間に私に起こった出来事を書こうと思います。

それは1通の封書から始まりました。

私と妹に封書が届いたのは、6月の初めでした。

<父親が亡くなっていた>

という情報。

私の親は離婚しています。

私が20歳くらいの時ですので、20数年経ちます。

父親とは最初の1〜2年は顔を合わせることがありました。

しかしこれは私の望んだことではありません。

正直10代のころは家庭が荒れていて、両親の争いに巻き込まれ、家族がバラバラでした。

そのころは離婚するということが今より当たり前ではない時代。

私は早くわかれてほしかったのに、母はその決断ができませんでした。

どうしてこんなになるまで離婚しなかったのか?今も直接母には聞けません。

父親がいてほしくない。

私たち子供は無力でした。

やっと離婚してくれたときには正直ほっとしました。

自分の人生をやっと楽しめるようになった20代でした。

しかし両親の影響で、結婚というものにまったくあこがれや幸せなんてイメージがもてなかった20代。

それでも30代で結婚して、細々と家族で幸せな生活をはじめました。

しかし、いずれその時が来ると思っていました。

<父親が亡くなる>ということ。

両親が離婚しても、私たちの親子関係は切れません。


法律の下では結婚した同士は他人になっても、子供は親と他人にはなれない。

このことを考えながら生きてきました。

そして、父親が亡くなることで、私の中の恐怖でしかなかった問題。

<相続>が発生するのです。


次回は、<相続問題>を解決するために私がやったことを書こうと思います。

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写真がありませんので、大好きな動物園の象さん♪

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/
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