2016/09/01 09:29


昨日小学校で避難訓練がありました

そして
先月初め私もある意味避難訓練というようなことが...

ニュースでも大きく取り上げられていた
東京で震度7の地震
という誤報メールが届いた1人

頭が?マークになりましたが
一瞬でパニック
ちょうどその時は息子くんたちは実家へ
娘ちゃんと二人きり

10秒で私がとれた行動は
とりあえずベランダの窓を開けて逃げ道確保
昼寝している娘ちゃんに
覆いかぶさることしかできませんでした


震度7という数字みて
どれだけ自分がパニックになったことか...

よくよく良いように物事考えたら
もし
実際に現実に起こったら
一瞬で私が出来たことはこれしかなかった
と、考えさせられた出来事でした


さて
そんな我が家での防災対策

まずはこちら

image.jpeg


懐中電灯のほかにろうそく

3.11の震災後
しばらく停電が続きそして輪番停電のあった地域でした



そして
小さなろうそくは地震の揺れで落ちたり
いくつもつけると危ないからと

アロマ用の小さなろうそくを溶かして
牛乳パックに流し込み凧糸で作ってもらった
ろうそくです


それから

image.jpeg

非常用のお水を2ケース
ダンボールの側面に賞味期限も書いてあるのでチェックしやすいです


その他
* 防災リュック

* 非常食としてレトルトやインスタント類
ほぼ備蓄としている缶詰類は
賞味期限を忘れがちなので
カレンダーや手帳の年度末のページ余白に
○○年○○月期限切れ
とメモして、また新年度になったら
カレンダーや手帳の年度末ページに書き写してます







***


それから

息子たちに教え込んでいるのが

公衆電話の使い方

以前携帯を忘れた私
子どもの前で何気なくテレカを使って
公衆電話を使ったら

それはそれは近代的な
なんかすごいものを見た!
というほど感動していました。

今時代携帯が当たり前
公衆電話使う所なんて見かけませんもんね

これを見た瞬間
なんかあったらヤバいぞ
と思いそれからは

道で公衆電話をみつけたら
子どもとチェック
そしてテレカをランドセルにも持たせておき
お財布にも

そして時折忘れないように
テレカを使って公衆電話から
自宅や携帯にかける
練習もしています

防災以外にも何かの時の連絡手段にもなるので




主人に言われたことがあります
良いことより最悪を考えて
俺が居ない時に震災に合った場合を
想定していようねと

そう
出ていることの方が多い主人
主人が居ない時に何かあれば
私が子ども3人を守らなければならないのです

主人に任せてるからな
俺が居なかったら頼んだよ

と言われました


実際に大きな震災に合ったことがありません
私には友人身内と被災された方が何人もいます

本人たちからの話を聞いて
当たり前に生活できていることが
どんなに幸せなことか
話を聞くたびに考えさせられます


日々当たり前の生活が出来ていることに感謝し
防災意識も忘れずにいようと心がけています








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