2017/04/14 20:36
浅田真央ちゃんが引退発表後お姉さんとインタビューを受けている時に
「お母さんは私たちのスケートをサポートし続けてくれて
自分の時間なんてなかったよね」と言っているのを耳にしてかなりの衝撃を受けました。


春休みが終わり、
春休み中仕事を休ませてもらっていた私も通常の仕事を再開。

仕事から帰って幼稚園のお迎えまでの一人時間を久しぶりに過ごしながら
子供とずっと一緒だった春休みも楽しかったけれど
一人だけの時間って本当に幸せだな〜としみじみ思っていた矢先だったので
自分の時間を全て娘に注ぐなんて・・・
ただただ尊敬しました。


メダリストのお母さんと自分を比べるのはそもそも土俵違いかとは思いますが
最近娘たちのことで強く感じる出来事がありました。


それは
「好きなこと、興味を持っていることに対する吸収力の高さ」



新学年になる前に頻繁に届いていた進研ゼミからのダイレクトメールを
いつも以上に必死に読み込んでいた長女。


どうしても欲しいと懇願され、
いろいろな通信教育について調べてみたけれど
サンキュ!ブロガーをさせていただいているご縁や
たまたま出かけたショッピングモールでチャレンジタッチの体験イベントがあっていたのも後押しして
小学校3年生の娘たちに進研ゼミのタブレット教材「チャレンジタッチ」を始めることにしました。


2017-04-12 16.53.23.jpg

憧れていた自分専用のタブレットでの学習、
もうとにかくどんどん頑張って長女に至っては二日で1ヶ月分の問題を解き終えるほど。

まだ習っていないこともどんどん挑戦して進めていき、
間違ったところは何度も復習しています。


このチャレンジタッチ、
ひたすらアナログな勉強法で学んだ私からすると驚きと感動の連続だったので
またいつか詳しく書かせていただきますね。




それから自分の大好きなぬいぐるみに何か作ってあげたいと
かぎ編みを始めた娘たち。


ものづくりが大好きな娘たちは小学校1年生の頃から棒編みやかぎ編みを始めました。


まずは基本の編み方だけを教えていたのですが
今回私が少し飾り編みをしてあげると
「私もやりたい!やり方教えて!」とのこと。


私自身、棒編みは小学校4年生くらいに母から教わり、
かぎ編みは大学生の頃に図書館で本を借りて始めた完全な独学です。


大学生でやっとできた飾り編みを小3でやるなんて難しいだろうと思っていたのですが
ちょっと教えただけであっという間に習得して編み上げ、
さらにボンボンもつけるオリジナリティを付け加え完成したのがこちら。

2017-04-08 14.07.09.jpg

この首(?)あたりに巻いている青いものが娘の作品です。


飾り編みはまだ無理と決めつけずにチャレンジさせてみてよかった、
チャレンジタッチも必要ないと思っていたけれどさせてみてよかった、
できることの可能性を潰さなくてよかった。

好きなことを伸ばしてあげるのが親の役割だなとしみじみ思いました。


真央ちゃんのお母さんと違って自分の時間も欲しい私は
なかなか子供に全てを注ぐことはできないけれど
好きなこと、興味のあることはできる限りその力を伸ばせるように協力できる親でありたいと思います。


あくまでも個人的な文章となってしまいましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました。
サンキュ!クリックしていただけると嬉しく思います。




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