2017/08/05 19:44
双子の娘のうち次女には左手首あたりに大きなほくろがありました。


双子として産まれ、顔の特徴以外二人の違いは何かないか身体中を探していたときに見つけた左腕の小さな点状のシミ。

最初は色も薄くほとんど目立たなかったのに
日を追うごとに大きくなり、直径6mmほどに。

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小さな頃はほくろがある方が左!と自分なりの目印になってよかったこともあったようですが
だんだんほくろで区別されることを嫌がるようになっていました。
(ちなみにほくろで区別していたのは義父くらいだったので頻度は少なかったです。)


幼稚園の頃皮膚科で相談したところ、
悪いものではないだろうけれど、もし取りたいなら大きな病院を紹介することになる、とのことでした。

その時は娘自身もそこまでほくろを取りたいという気持ちが強くなかったため様子を見ていましたが、小学三年生になった今年からほくろを隠すために肌色の医療用テープを貼って登校するようになったのです。

学校でからかわれる、まではいかないけれどほくろのことを指摘されることが数回あったようで、娘はとても気にするようになってしまったようでした。



そんな娘を見て、以前相談した病院とは別の皮膚科に相談したところ、その医院には月に一度大学病院からドクターが来て手術をしてくれるとのこと。

そして、切除手術になるのでどうしても傷口は痕として残ると説明を受けました。




義母に伝えると「傷跡が残るのはかわいそうじゃない?」
と言われ、一瞬決心が揺らぎましたがほくろがあるという娘のコンプレックスをなくしてあげたいという気持ちの方が強く、娘と相談した結果手術を受けることにしました。




その手術日が今日でした。


ほくろは気になるけれど手術と聞くとどうしても恐怖心が強く、朝からとても緊張していた娘。

手術の説明を受けたり血圧を測ったり、
初めての体験に若干涙ぐむこともありましたが実際の手術は麻酔の痛み以外は痛みもなく、時間も数十分だったため術中は笑顔も見られるほどでした。

今後抜糸後傷跡が落ち着くまで1ヶ月ほど保護テープを貼って経過を見ていく必要がありますが、娘のコンプレックスが解消できたことで自信を持って過ごしてもらえたらいいなと思います。




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