2017/08/08 11:55
38歳で第4子を妊娠し、現在14週になります。

妊娠中にとにかく気になるのが元気な子を産むことができるか、ということ。


特に現在38歳、出産時は39歳になる今回。

同じくらいの年齢で出産を経験した友人たちと話に上るのが「羊水検査」でした。


友人たちは気になりながらも羊水検査のリスクを考えると結局受けなかったと言っていたし、
夫と話し合ったところ「どんな子供であってもそれは運命として受け入れよう」と言ってくれたので羊水検査を受けるつもりはありませんでした。



ところが、今は「胎児スクリーニング検査」と言って以前より鮮明に見えるようになった超音波画像を詳しく解析して染色体異常から起こりやすい骨の形成の異常や心臓などの組織の異常を調べるという方法があるということを産婦人科で知りました。


自費にはなるけれど超音波のエコーによる検査なのでリスクはない、ということで
どんな子供でも受け入れると決心していながらも胎児スクリーニング検査を受けることにしました。


ちなみに私が上の子供達を産んだ病院では現在その検査を受けることが義務化されているそうです。

5年前はその検査さえなかった気がするのに・・・

医療はどんどん進歩しているんですね。




検査では超音波画像でそれぞれの部分を拡大して詳しい説明を受けました。

時間にして20分くらいだったでしょうか。


鼻の骨がきちんとできてきていること、
リンパ液が滞りなく流れていること、
心臓のそれぞれの部屋がきちんと区切られていることなどなど・・・



結果として染色体異常から起こると考えられる特徴は見られないとのことでした。


もちろんこの検査ではそのような結果になっただけで
実際産んで育ててみないとわからないこともたくさんあります。


検査自体を受けるかどうかの賛否両論があるでしょうが
私はこの検査を受けてみて一つの不安要素が解消されてよかったと思っています。


それから先生に話を聞きながら知ったこと。

今はまだ脳の組織ができていないので胎教をしても音は届いていないそう。


長女が 「モーツアルトの音楽が赤ちゃんにいいらしいよ」と
進研ゼミの「チャレンジタッチ」専用タブレットで聞くことのできるモーツァルトの曲をお腹の近くで流してくれていたのですが、もう少し後からお願いすることにしました。


ちなみにお腹の中の赤ちゃんは音だけでなくお母さんの中のアドレナリンを感じることができるそうです。

なので口には出さないにしても怒ってばかりいるとそれが赤ちゃんに伝わってしまうんだとか。


3回目の妊娠でも学ぶことがたくさん。



やっぱり赤ちゃんのために穏やかに過ごさなきゃいけないんだなと思う一方
今までつわりと夏休みが重なって怒鳴ってしまうこともあったけどまだ赤ちゃんに聞こえてなかったのなら良かった〜と胸を撫で下ろしたところでした。



ご覧いただきありがとうございました。

サンキュ!クリックしていただけると嬉しく思います。
kashimiさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)