2018/04/20 12:55
第四子が誕生して3ヶ月が過ぎました。
今更ですが今回の妊娠、出産で感じたことを記録として残したいと思います。


今回の妊娠でも早いうちからつわりが始まりました。
なんとか仕事には行ってたものの、その反動で家ではぐったり。
そんな私のために子供達が食器を洗ったり、洗濯物をたたんだりしてくれるようになりました。


それまでは子供達にお手伝いしてもらいたいけど、教える手間を考えると自分でした方が早いし、そんなに負担にも感じていなかったので、ほとんど手伝ってもらうことはありませんでした。

(長女と次女は九歳だったのでもっと手伝わせるべきだったのかもしれません)

けれどつわりで辛い中、子供達が手伝ってくれることがどれだけありがたいことか痛感。

最近はお米をといで、炊飯器のタイマーセットまでしてくれるようになりました。

しかも娘3人がそれぞれ「やりたい!」と言ってくれるのでむしろ誰がするか取り合いになる勢いです。

私にとって面倒な仕事でしかないけれど、子供にとっては楽しいことのよう。

子供達は楽しんでくれ、私は楽できる。

まさにWIN-WINの関係です。


子供がお米とぎを楽しんでくれるなんて思ってなかったし、さらに五歳の三女まで上手にできるとは思ってませんでした。

子供達のポテンシャルはとても高いんだなとしみじみ感じました。


他には料理が大好きでホットケーキ、カスタードクリームは子供達だけで作ることが出来るように。

今後も子供達が興味を示した家事はどんどん教えていきたいと思います。

今回の妊娠がなければきっと子供達が家事に参加することはそれまで通り俄然少なかったはず。
お手伝いをしてくれるようになったことはとても大きな収穫だったと思います。

この時大事にしてるのがしっかりお礼を言うこと。
ママの役に立てたという達成感で素直な子供達はさらにヤル気を出してくれますよね^ ^


ちなみに夫の手伝いはというと・・


期待しないことにしてます!


これも4人目の出産での変化なのですが、今までは(特に最初に産んだ双子の時)夫に対して自分だけ大変なのになんでもっと手伝ってくれないのかとストレスを溜めていましたが、今回は手伝ってくれたらラッキーくらいに軽く考えるようになりました。


息子の誕生により我が家はたくさんの癒しと幸せを感じています。
せっかくのその良い雰囲気を私のストレスが溜まることで台無しにしたくないので、考え方を根本から変え、なるべくストレスフリーにしたいのです。


もちろんイライラしてしまうこともあるけれど、夫へのストレスは今までの出産後とは断然減っています。


4人の育児、大変なことも多いけれどそれ以上に得られる幸せを感じながら頑張っていこうと思います。






ご覧いただきありがとうございました!



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2018/02/04 06:11
前回の出産報告ではたくさんのサンキュ!をいただきありがとうございました^ ^

現在生後二週間がたち、自宅での生活もだいぶペースがつかめてきました。



ちょっと話が前後してしまいますが
今回は妊娠中にもらった超音波写真の整理方法についてお話しさせていただきます。



今回の妊娠では33周目まで個人病院で検診を受け、
それ以降は出産した総合病院で検診を受けました。


総合病院では超音波写真を写真紙にプリントしてくれたのでそのままアルバムに入れることができましたが、個人病院では感熱紙にプリントされた写真をもらっていました。


感熱紙にプリントされたものは年月とともに色が薄れていくと言われていますよね。

今までの妊娠でも感熱紙にプリントされたものだったので
一旦スキャンしてから写真紙にプリントアウトしてアルバムに保存していました。

今回も同じようにスキャンしようとしたらうまくいかず、夫に助けを求めると
「スキャンしなくてもコピーで良いのでは?」
と言われ、プリンターのコピー機能にに写真モードというのがあったのでそちらを使ってみました。


するとわざわざスキャンしなくてもコピーで十分な画質を得ることができました。


(あくまでも私の見解です。より綺麗な画質を求める方には向かないかも・・・)



そうしてあっという間に超音波写真を長期保存可能な状態にすることができたので、今までの子供達の写真を入れているアルバムに追加しました。



こちらは9歳離れた双子を妊娠中の超音波写真。

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こちらは今回の写真。

2017-11-20 14.55.28.jpg


残念なことに九年経ってもアルバム作りは上達せず・・・・




後回しにするとどんどん億劫になる写真整理。

今回はとても簡単にできてよかったです。



ご覧いただきありがとうございました。


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2018/01/29 18:38
おかげさまで無事に第四子を出産し、先週末退院しましたのでご報告させていただきます。


2018-01-28 16.51.16.jpg

なかなか決まらなかった名前もお七夜に間に合うまでには決定できました。

命名書は今まで義父に書いてもらっていましたが、
年末に義母が入院して色々大変そうなので今回はパソコンで無料テンプレートを探して作成。




十年前、最初に双子を妊娠し、受診した実家近くの個人病院で産むなら帝王切開と言われたので帝王切開で出産。
その後第三子も同じ病院で帝王切開で出産しました。


今回第四子の妊娠にあたり、里帰り出産を諦め自宅近くの個人病院を受診したところ
「他院で帝王切開している場合は設備の整っている総合病院を紹介している」とのことで総合病院にての帝王切開となりました。


今まではプラス料金は発生するものの約10日の入院生活の間、家族が泊まっても良く、電動のリクライニングベッドがあるという利点から個室に入院していましたが、今回入院する病院は完全母子別室、とのことだったため大部屋に入院しました。


実際大部屋に入院してみると、思った以上に周りに気を使うし、
周りの音が気になりなかなか落ち着かない入院生活でした・・・

個室代を節約せず、産後のご褒美として個室にしていてもよかったなと今になって思います・・


けれど個室にせず頑張ったので42万円支給される出産一時金の範囲内の入院費ですみました。



退院後の生活についてですが
入院中から実母が有給を使って手伝いに来てくれていて、退院後も5日間まではいてくれるのでとても助かっています。


母のおかげで三女の幼稚園バスのお迎え、習い事の送迎など寒い中新生児を外に連れ出さずに済んでいます。


それよりも何より、娘たちにとって母と約二週間ずっと一緒に過ごせるというのはとても貴重なことだと思います。

元気だった義母が年末に脳出血にて入院し、その姿を見てから特に親と過ごせる時間の大切さを実感しているためより強く感じます。


今日もうすぐ帰ってしまう母にお礼の手紙を書いていたら涙が止まりませんでした・・・



入院中全ての家事を任せてしまい大変だったでしょ?と尋ねても
「全然大丈夫だったよ」と言ってくれる母、
赤ちゃんの抱っこに上の子たちの相手も何の苦もないようにしてくれます。


母の偉大さは計り知れませんね。


昨日は娘たちが計画して出産おめでとうパーティーを開いてくれました。


手作りガーランドに

2018-01-29 10.03.44.jpg


折り紙で折った箸置きとコースターを準備してくれていました。


2018-01-28 18.20.03.jpg



五年ぶりの新生児はとにかく可愛くて家族に幸せをくれています。

赤ちゃんの抱っこを誰がするかで喧嘩が勃発したり、
5歳の三女の赤ちゃん返り(?)があったり、
心乱されることも多々ありますがこの幸せな時間を大切にしたいと思います。



ご覧いただきありがとうございました。
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