2018/01/29 18:38
おかげさまで無事に第四子を出産し、先週末退院しましたのでご報告させていただきます。


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なかなか決まらなかった名前もお七夜に間に合うまでには決定できました。

命名書は今まで義父に書いてもらっていましたが、
年末に義母が入院して色々大変そうなので今回はパソコンで無料テンプレートを探して作成。




十年前、最初に双子を妊娠し、受診した実家近くの個人病院で産むなら帝王切開と言われたので帝王切開で出産。
その後第三子も同じ病院で帝王切開で出産しました。


今回第四子の妊娠にあたり、里帰り出産を諦め自宅近くの個人病院を受診したところ
「他院で帝王切開している場合は設備の整っている総合病院を紹介している」とのことで総合病院にての帝王切開となりました。


今まではプラス料金は発生するものの約10日の入院生活の間、家族が泊まっても良く、電動のリクライニングベッドがあるという利点から個室に入院していましたが、今回入院する病院は完全母子別室、とのことだったため大部屋に入院しました。


実際大部屋に入院してみると、思った以上に周りに気を使うし、
周りの音が気になりなかなか落ち着かない入院生活でした・・・

個室代を節約せず、産後のご褒美として個室にしていてもよかったなと今になって思います・・


けれど個室にせず頑張ったので42万円支給される出産一時金の範囲内の入院費ですみました。



退院後の生活についてですが
入院中から実母が有給を使って手伝いに来てくれていて、退院後も5日間まではいてくれるのでとても助かっています。


母のおかげで三女の幼稚園バスのお迎え、習い事の送迎など寒い中新生児を外に連れ出さずに済んでいます。


それよりも何より、娘たちにとって母と約二週間ずっと一緒に過ごせるというのはとても貴重なことだと思います。

元気だった義母が年末に脳出血にて入院し、その姿を見てから特に親と過ごせる時間の大切さを実感しているためより強く感じます。


今日もうすぐ帰ってしまう母にお礼の手紙を書いていたら涙が止まりませんでした・・・



入院中全ての家事を任せてしまい大変だったでしょ?と尋ねても
「全然大丈夫だったよ」と言ってくれる母、
赤ちゃんの抱っこに上の子たちの相手も何の苦もないようにしてくれます。


母の偉大さは計り知れませんね。


昨日は娘たちが計画して出産おめでとうパーティーを開いてくれました。


手作りガーランドに

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折り紙で折った箸置きとコースターを準備してくれていました。


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五年ぶりの新生児はとにかく可愛くて家族に幸せをくれています。

赤ちゃんの抱っこを誰がするかで喧嘩が勃発したり、
5歳の三女の赤ちゃん返り(?)があったり、
心乱されることも多々ありますがこの幸せな時間を大切にしたいと思います。



ご覧いただきありがとうございました。
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2018/01/16 19:58
いよいよ明日予定帝王切開のために入院します。

前回の記事で書いたように、義母が突然入院してしまうという想像していない出来事が起こってしまいましたが、私自身においては大きなトラブルもなく妊娠期間を過ごすことができました。


入院に向けてここ数日間ラストスパートとして行ったことをいくつかご紹介させていただきます。


こちらは使っていないハンドタオルを使って作った抱っこ紐(エルゴ)のよだれパッド。

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タオルを切って、周りをバイアステープで囲みマジックテープをつけただけの簡単なものです。




それから14日にお年玉付き年賀はがきの当選番号の発表があったので、郵便局で当選したものを交換してきました。


約300枚の年賀状に対して4枚3等の切手シートが当たりました。



今年の切手シートはデザインがとても可愛らしかったです。


けれど、使いやすいように切り離して金額ごとにクリップで留めてから収納しています。

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全ての年賀状と喪中ハガキは簡単に分類し、
ハガキ上部にパンチで穴を開けて紐で閉じています。

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表紙は娘が学校で描いてきた年賀状のイラストです。


例年、ハガキの左側に穴を開けていたのですが、
ちょうど住所部分に穴がきてしまうことがあったので今年から上部に穴を開けるようにしてみました。



最後に、私が入院中手伝いに来てくれる母に対して我が家のマニュアルを簡単に作りました。

娘たちの曜日ごとの予定、学校の準備物、ゴミ出しの日、
電化製品の使い方などなどを書き記しました。


そして以前母が違うボタンを押してしまい警備会社の人が駆けつけてしまったインターホンのところには

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@とAのシールを貼ってエントランスの自動ドアの解除方法がわかるようにしました。



帝王切開のため入院期間は十日の予定です。

母に留守を頼めるのはありがたいことではありますが、
母のストレスにならなければ良いなと思っています。




ご覧いただきありがとうございました。


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2018/01/15 20:17
昨年末に義母が脳出血で入院しました。

偶然夫が近くにいる時に症状が出たのですぐに救急車で病院に向かうことができ、命に別状はなかったものの長期間の入院になるだろうと言われています。


もともと義両親と私たち夫婦は同業で、一緒に働いていました。

基本的に私が昼まで働き、午後は義母が働くというスタイルでした。


そして私の妊娠にあたり、産後しばらくは義母に私の分まで働いてもらうことになっていました。


けれど今回のことでおそらく左半身に何らかの後遺症が残ると考えられている義母は働くどころか引退を余儀無くされそうです。



71歳の義母ですがそれまでは健康診断でも全く問題はなかったし、
仕事に家事に、加えて趣味にととてもアグレッシブな女性でした。


そんな母が急に脳出血を起こすなんて誰もが考えてもみないことでした。


今までお惣菜を持たせてくれたり、
夫が出張の時は食事に誘ってくれたり、
子供達が病気の時はたくさんの差し入れをしてくれたり、といろんな面で助けてもらっていました。


産後も助けてもらえるものと思っていたのですがそれどころではなくなってしまいました。



なので出産のため明後日に入院することになっている私はギリギリの明日まで働きます。

本来ならば産休に入ってのんびり出産準備をしようと思っていたのですが
義母の入院以降義両親宅の片付けも加わり、とにかく忙しい日々を過ごしました。


義両親宅はとにかくモノが多いのです。

モノを捨てられないタイプの義母は、たくさんのモノを持っている上に
お付き合いも幅広く、頂き物がたくさんありますし、
仕事をしているために大量に買いだめをしています。

まず優先順位として食品の管理からスタートしました。
冷蔵庫二台に中型の冷凍庫には食品がびっしり、
階段の踊り場にはお歳暮でいただいた品や知人が作った野菜も大量にありました。


今まで気になっていながらも、義母に意見を言うことははばかられたので見て見ぬ振りをしていましたが、今回は夫にも協力してもらい賞味期限の過ぎているものは処分させてもらいました。

5年以上前に賞味期限が過ぎているものも多々ありました。


夫は長男なのでいずれ義実家の本格的な片付けもしなければいけません。

これを機にしっかり向き合わなければいけないなと思いました・・・・



妊娠期間は何があってもおかしくないと覚悟していたものの
まさかこのようなことが起こるとは想像もしていませんでした。



義母が入院したことにより、それまで何でも義母任せだった義父は色々と大変そうです。


私は今までいつ自分が入院しても良いように家の中を見直して、
家族みんながある程度のモノの位置をわかるようにしてきたつもりでしたが、より徹底したいなと思わされました。



今後のことについて考えると不安がたくさんあります。

けれど悩んでもどうしようもないのでとにかく自分にできることをしっかりやって頑張っていきたいと思います。



ご覧いただきありがとうございました。


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