2017/11/21 01:31
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わたしが今年堪能した「限定」うまいもの!は…里芋の「きぬかつぎ」!

…というのも、今年から我が家の里芋は量産体制に入り、それはそれはほんとうに毎日大量に
規格外の小さな里芋が採れます。

エブリデイ、きぬかつぎ!
楽チンだから、きぬかつぎ!

堪能したといえばしたのですが、何せ
本当に毎日なのでちょっと飽き…てきたところで先日の女子大生に食べてもらってみました。

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これを…


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こうして…

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こうして…

冷めたら…

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ぷすっ

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しゅるしゅるすぽんっ

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うれしそう〜〜〜w
かわいすぎか〜〜〜〜


で、思い出しました、はじめてきぬかつぎを食べた日の事を。
これが「産業廃棄物」になりえる、ってことを知って怒りがわいてきたことを。


「きぬかつぎ」は、里芋をゆでるか蒸すかしてそのまま食べる料理の名前。
漢字で書くと「衣かつぎ」で、衣をまとったまま料理になるからそんな名前がついたんだとか。

で、ご覧の通りきぬかつぎに使う里芋は小さくて、市場に出荷しても値のつかないいわゆる
「規格外」
食べきれなければ廃棄物、です。

近頃はネット通販などで手に入るようにはなりましたが、一般的には流通しておらず、買い求める事は基本できません。
直売所とかでとってもたまーーーに見かける程度です。

野菜ってなんでもそうなのですが、大きすぎるものは「大味」といわれて、比較的おいしくありません。
結局なんでもほどほどがちょうどいいわけですが、やっぱり小さいものって凝縮されているというか若いというか。
とにかく野菜としてくたびれておらず、とても美味しい事が多いです。
(なのに里芋って大きければ大きいほどよく売れるんですよ。剥くの大変なのわかるけど、きぬかつぎなんて手で剥けるのにね。)

きぬかつぎはその代表格。


里芋農家だからこそ死ぬほど食べられるごちそうグルメ。
本当にめちゃめちゃおいしいです。

きっとみなさんもどこかで出会えますように!




最後までお読みいただきありがとうございます
タグ(関連ワード):食べ放題 限定 農家
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