2018/05/13 23:39
ご無沙汰になってしまった、、写真家兼業農家の小池菜摘です。

わたしが一年で一番輝く日、田植え!を終えました。

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最高にしあわせな顔してる。
たのしい。



そうそう、写真家が田植えするのってすごく美しくできると思うからお勧めしたい。
水平垂直とりながら対岸との距離をはかりつつ植えて行くの、感覚的にはマニュアルフォーカスで動く被写体にピント合わせ続けるって感覚と一緒なの。
ね?ぜったい写真家は田植えするべきよ



…驚く程…共感得られなさそう…笑



というわけで、こんな共感を得られない日々を過ごしていますが
またぼちぼち書いていきたいと思います。


みんな!
お米を!
たべるんだ!

\らいすー!/
タグ(関連ワード):田植え 農業女子
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2018/01/08 21:53
ご覧頂きありがとうございます




180107-DSC_1318-c.jpg
model : めぐ


無事に2017年が終わって、2018年が音もなくはじまって
いや、音はあったか。除夜の鐘。

テレビは行く年来る年で迎えました。
紅白の安室ちゃんも素敵だった。


自営業の方はもう仕事はじまってますが、明日からアルバイトも仕事はじめ。
なのでちょっと振り返ったり目標を述べてみたりしたいと思います。




2017年の後悔

後悔、かァ。
後悔してもしゃーないやん!派なのであんまり思いつかないけれど

強いて言うなら働きすぎた。
もっと自分の大切なことのために、時間と心を使うべきだったなと思いはするわけです。


じゃあ自分の大切なことってなんだろうね。

年末にこころを棚卸しして

見えてきたものはやっぱり
「もっと家族と時間を過ごしたい」
ということ。

仕事をすればお金を頂けて、それが家族のためになるのだと信じているのは信じているけれど
なんだかもっと良い塩梅というか。バランスがあるのではないかと思うのです。


もともと、2018年〜2020年は自分の中では小休止すると決めていました。

2016年に29歳でムスメを出産し
2020年には34歳になる。

いわゆる35歳までに産め論のようなものを気にしているわけではなくて
わたしの母が34歳で妹を産んだとき、それはそれはしんどそうにしていたのを覚えている。
ちいさいときから、わたしも34歳までに授かった子をうむんだ、と思っていた。


25歳で結婚してから、2度の流産。
わたしはストレスがあるとダメな母親なのだ、と思った。

だからムスメを産んですぐに、2018年〜2020年は挑戦は休止。
家族との時間をたいせつにし、そしてうめるだけの子をうむのだ。
そうやって決めている。


そんな1年目。


なので2018年の目標は、過去のものに比べたらちょっと
いやだいぶ消極的でつまらない感じだけれど
でもこれがわたしに必要なことなのだなと思って、がんばることにしました。


2018年の目標


プライベートでは第二子妊娠・出産。
夫とムスメとの時間をたいせつにする。

写真はひたすらに継続。
とにかくやめない。歩き続ける。
走れないもどかしさにイライラしない。

農業は支える。
夫の挑戦をひたすらに、支える。

アルバイトは無理をしない。
とにかくノンストレスを第一優先に。
地域のチカラになるには、たのしまないとだめ。

そのほかは、ひたすらに取捨選択。
必要なもの、不必要なもの。ちゃんと見極める。
そして、ブログや日記、SNSなどを丁寧に書く。
文字を文章を残すということを3年間かけて上手になる。
そうすればその先が、きっとひらけてくるはずだと信じて。



そんな感じ。

ゆるりとはじめる2018年。
世の中はどんどんと変わって行くけれど
変わらないものとかわっていくもののどちらも愛でることができるように
常にこころに余白をもって歩きたいです。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。





最後までお読みいただきありがとうございます
※掲載許可をいただいています。

タグ(関連ワード):写真 家族 時間 生活
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2017/11/21 01:14
ご覧頂きありがとうございます


先日、我が家に女子大生がやってきました。

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農業をしに。笑


近頃田舎では一次産業ブームが来ていて
「農家なの?勝ち組だね」
と云われるのが当たり前になって来ました。

人口が減る一方の田舎では、最後は生産者が勝つのだ、という理論もあれば
そもそも日本の人口が減っているのだからそうなのだという理論もあれば

とにかく難しい議論はたくさん交わされているけれど
もうすでに田舎では「東京行って田舎者として消費されるなんて嫌だ」「田舎で生きていくためにはどうしたらいいんだろうか」ということを考えている若者も多く存在するのです。
そんな事実。

とにかく、そんなブームを知って、一次産業に興味があるから接したいと来てくれたのです。


171119-DSCF1419-agri.jpg

まあほんと、良いところだよなあ。



里芋とさつまいもの収穫をしてもらったあと、出店するための里芋の袋詰めをしてもらいました。

171119-DSCF1460-agri.jpg


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里芋っておもしろいよねえ。



今後も彼女のような意思をもってくれるひとがいたら、どんどんお話させてもらおうとおもっています。
わたしも、しっかり勉強しよう。




最後までお読みいただきありがとうございます
タグ(関連ワード):田舎暮らし 生活 女子大生 一次産業
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