2017/08/25 00:53
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我が家のひとりムスメは現在1歳3ヶ月。
うまれたときから既に54cm3,700g。
今は80cmオーバーで10.5kgぐらいなビッグベビーです。(もうベビーって感じやないけどな)

話には聞いていましたが大きいとやっぱり諸々の成長が早く、のんびり構えていると諸々の対処が遅れてしまうなぁと思う程。
1ヶ月で首座り、3ヶ月で寝返り、4ヶ月からズリバイとおすわり、6ヶ月でつかまり立ち歩き、8ヶ月で乳離れ、11ヶ月から歩行開始。
通常できるであろうことでできないこともあるのですが(ラッパを吹けないとか…)
概ね平均より早くなんでもできるようになっている感じがします。
現在進行形でそれは日々続き…


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近頃は朝晩のお散歩を欠かさず…
(行かないとギャン泣きのけぞりで抗議…)

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ちょっとした段差を見つけてはよじ上って座って休憩しながら、の草むしり
(それはコケですよ…)


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ズボンは自分で穿こうとしてやっぱり無理ってなるまで手伝わせてもらえないし…


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マイデスクで優雅にお茶を飲み…


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書類にサインするおばあちゃんみたいなペンの持ち方で絵を描きます。


なんかこんな風な生活は1歳半〜2歳くらいだと思っていたので、まだまだ全然想定外…。

そんな矢先



夕立のあとのお散歩…

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ムム…

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嫌な予感…

まさか…

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もうそういうことしちゃう感じですか


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マジか…



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うおおおおおおおおお(キターーーーーーーー



ムスメの奇行を真顔で見守り
泥だらけの服のまま靴のまま空の浴槽に放り込み
シャワーでじゃばーーーっといたしました。


そう、今後はこんなことの繰り返しなのだろうと思われる。


親としては…色々と…やめていただきたいのだけれど…
好奇心は大切にしたいというか…

でもなんか、どうします?

どこまで好きにやらせます??


という議題をやっと夫と協議しました。


結果


「死ななきゃOK」


となりました。

おなかこわしてもまあ1日2日仕事休めばいいし?
ちょっと手にケガしてもまあ別にいいだろうし?
泥だらけになっても洗濯すればいいだろうし??

でも困るのって夫より私なんじゃ…。


…。



ガンバリマス




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タグ(関連ワード):子ども リスク管理
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2017/08/18 10:59
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生後4ヶ月から一時保育でお世話になった保育園。
4月、生後11ヶ月で0歳児クラスで入園しました。

ムスメの通う保育園では月に1回の制作物があります。
こいのぼりや七夕飾り、うちわなど。
季節に合わせたものが多いですね。



元来モノが捨てられない人間なわたし。
対照的に捨てまくり人間な夫に鍛えられてだいぶマシにはなりましたが
"思い出の品"というやつに弱い…。

我々夫婦の中で伝説になっているのが
「ドロドロに溶けたパインアメ」を約8年間保存したわたし笑
当時の彼氏に、入院中にお見舞いにもらったけど絶食だったから食べられなかった、というだけの思い出なのに
何故か捨てられない笑


だから、保育園入園前にかたく決意しました。

・ムスメが創ったものは全部写真に撮ってデータ化
・保管していいのはドキュメントケース1個分
・入園〜卒園でひとくくりにして写真をアルバムにする
・最終的に残していいのは各年齢で最高にイケてるやつをひとつだけ

そしてはじまった保育園生活。


無理や…捨てられへんし、、しばらく眺めてたいからリビングが…

こいのぼりとお誕生日おめでとうとお父さんお母さんありがとうと七夕が混在している。(カオス


まだハサミも使えない年齢なので、ほとんど先生がやってくださってるのだとはわかっていても…
そんな綺麗サッパリなんて無理やorz


現状平面のものがおおいので、ドキュメントケースひとつに大体がおさまるのですが
どうしてもひとつだけ…絶対に入らないしそもそも何に使うかわからないし活用出来ないし大変困っているけれど、かわいすぎてなんだかたまんない、父の日母の日に創った一品があります。

それが、これ。

170816-DSC_0855-blog.jpg


…なにこれ?(かわいい


もうなんかアホみたいにかわいいし
というか生まれてから一般的には残すであろう手形とかをとっていないので、手形はなんか貴重な感じもするし…

しかもお父さんお母さんありがとうとか言われる(言ってない)の最初なのかと思うと…(震


170816-DSC.jpg

でもやっぱり、
なにこれ?(かわいい


当然あっさりとは捨てられずどうしたものかと悩んで
とりあえず写真に撮っていたら


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怪獣来た〜〜〜〜


170816-DSC_0859-blog.jpg170816-DSC_0852-blog.jpg


母は思った…

((こわしてくれ…いっそのこと…!))


ええ、そしたら捨てられる、きっと捨てられる。
或は手形と顔写真だけでも保存出来る。




ところがムスメは壊すどころか大変慈しんで、そっと置いて立ち去ったのでした…。

現在一軍オモチャとしてリビングの触れる場所においていますが

…こわさないな?



うーん、このまま年末の大掃除までここにいそうです。

でも、年末の大掃除で絶対バラしてやるからな…!(決意




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タグ(関連ワード):写真 保育園 制作物 保管 処分
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2017/08/17 21:50
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先日、岐阜県恵那市の横井照子ひなげし美術館にて、
「子どものためのアートフォト教室」という夏休みワークショップの講師をしてきました。

子どもたちが持っている創造力を伸ばし、自由な視点を生かしてサポートするために親はどういうスタンスでいるのが望ましいのか。
それぞれご家庭で子どもを撮影しているカメラを子どもにも持たせている、という中で
子どもにとって持ちやすいカメラの持ち方や構え方。
それから、記録写真とアート写真の違いなど。
お子さんの反応を見ながら丁寧にお話ししました。

ちょっと難しいかな?という話にもどんどん質問してくれるお子さんたち。

少しお話したあとは、美術館周辺の自然や、建物などを利用して実際にお子さんたちにそれぞれのアートフォトを撮影してもらいました。

170709-DSC_5665-blog.jpg

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たくさんの親子の共同作業がうまれていて、私も撮影しながら幸せな気持ちに。

固定観念を持たないお子さんたちの自由な発想には私もびっくり。
とっても面白い写真がたくさんうまれていましたよ。

撮った写真をお子さん自らがセレクトし、美術館でプリントしてプレゼントしてくれるというこの企画。
スタッフの方達も本当にあたたかく、こんな美術館が近所にあることを誇りに思います。

170709-DSC_5687-blog.jpg

このような機会が何度も持たれるといいですね。


最後セレクトしているときに画面を覗いていたら、あるご家族のSDカードの中に何やら良すぎる写真を発見。

そうじゅ5歳-DSCF0799.JPG そうじゅ5歳-DSCF0800.JPG

思わず「最高すぎるから紹介させていただいてもいいですか??」と親御さんに確認してデータを頂いて来てしまいました笑

5歳の男の子が撮った
・カメラをかまえるおにいちゃん
・セルフポートレート
です。

あー、なんて自由でのびのびしているんだろう。

今はもしかしたら「何撮ってんのwww」ともしかしたら消してしまうかもしれない写真。
でもその中に、きっとその時にしか動かないその子の心や個性のある視点がたくさん詰まっているのです。

是非みなさんもお子さんの撮る写真、大切にプリントしていつか見返してみてくださいね。




最後までお読みいただきありがとうございます

※掲載許可をいただいています。
タグ(関連ワード):写真 こども アート
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