2016/11/17 05:00

書こうかどうかずいぶん迷いました。

今週のイチオシのテーマである、「家庭のピンチ」について。

小さなピンチは、いろいろありました。

息子が4か月の時湿疹治療のため入院、5か月の時今度は私が肝炎になり入院。

娘が生まれた年には、胆のう結石が見つかり手術のため入院しました。

これらのことも、今思い返せばまあまあ大変だったなあと思います。

最大のピンチ、というか衝撃は、息子の発達障害が分かった時でした。

発達障害ですと言われ、「遺伝ですか?」と恐る恐る聞いたところ、「その可能性が高いですね」と言われたときのショックたるや。

しかし、思い当たる部分があるのです。

私はこだわりや思い込みの強い一極集中型の人間で、空気を読んだり新しく友達を作ったりするのが苦手。

勉強だけは他の子より少しできましたが、それ以外の部分はやたらと不器用だったので幼い頃から不思議に思っていました。

もしや自分はアスペルガー症候群なのかと思い、インターネットの診断を受けてみたことも(結果はシロ)。

私の遺伝であれば、納得がいくのです。

もし遺伝が関係なければそれはそれで、育て方に問題があるということ。

どちらにしても私の責任が問われるわけです。

「ああ、もう私は死んでしまおうか、残される息子が不憫だから息子も一緒に連れて行こう、いやいやこんな可愛い子を殺せるはずがない、やはり何とか生きているしかないのか、…」そんな堂々巡りを幾度となく繰り返しましたっけ。

髪は大量に抜け、体重は12キロ減りました。

息子の将来を案じて3人目の子どもを作ることも考え相談しましたが、夫と夫の両親に猛反対され断念。

頭脳明晰で真面目、何でも完璧にこなそうとする夫の遺伝子を無駄にしているという罪悪感は今も私を苦しめています。

もともと見合い結婚で愛のなかった結婚生活だったこともあり、夫婦仲が急速に冷えていくのを感じる日々。

それでも何とか、子ども達の無邪気な笑顔に助けられて生きています。

先のことは心配だけれど、今のこの瞬間に幸せを感じていこうと思います。

くだらない私の日記ですが、サンキュやコメントをいただけることも私の喜びです。

IMG_20161116_225414.jpg

今夜の娘の寝顔。

子ども達の安らかな寝顔を見るのも、毎日の楽しみの1つです。

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)