2016/08/07 11:47

9月号の『サンキュ!』にある「おバカ男子VS生意気女子あるある対決」の特集、終始にやにやしながら読ませていただきました。

小学生のお子様関連の体験談が多いから、将来に向けての参考にもなります。

子育ては大変だけれど、こんな風に面白おかしく笑い飛ばせると楽になりますね。

そこで今回は、発達障害児ならではのあるあるを書きたいと思います。

息子のことだけでなく、療育センターのママ友から聞いた話も参考にしました。

「えーっ」と驚いたり、「うんうん」と共感したりと、ご自由にお楽しみください。


1.光熱費が心配
  もったいないという概念がないのか、トイレの水を何度も流す、部屋中の電気をつけっぱなしにするなどの所業が横行。毎月の光熱費のお知らせが怖いです。

2.絵本がボロボロ
  家にある絵本はどこかが必ず破れている、という家が多いです。我が家の絵本もほぼ全滅。図書館の絵本は怖くて借りられません。

3.目的地に着かない
  気に入らない場所があると回り道を要求。好きなものがあるとそこから動きません。目的地に着くのに倍以上の時間がかかります。

4.何かいるの?
  宙を一点、ずっと見ている時が。「何かいるの?」と聞いても動きません。なんだか少し怖いです…。

5.マニアックな番組
  「アンパンマン」や「おかあさんといっしょ」などの子ども向け番組を見ないという声多数。でも「ピタゴラスイッチ」だけは人気のよう。息子にはまだ見せていません。

6.上に上に…
  物を下に置いておくと確実にいたずらされます。米をまかれたり、本棚の本を出されたり。結局上に隠すしかなく、収納は上だけパンパン。業者に頼んで壁面収納を作ったという方もいらっしゃいました。

7.家族の分まで
  好物はあるだけ食べてしまいます。朝食のソーセージを家族全員分食べたとか。大皿料理なんて夢のまた夢。

8.壊れゆく電化製品
  ママ友の家に行ったら、パソコンのキーが半分以上はがれていました。我が家でも、いじられるため電化製品の消耗が早い。最近、電子レンジの音が鳴らなくなりました。慌てて節電タップをつけ、使う時だけ電源を入れるように。
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9.虐待じゃありません!
  街中で何か気に入らないことがあると、前触れもなく泣き出します。周囲の視線が痛い。療育センターで受けたアドバイスは、「お子さんを抱えて大声で言い訳しながら逃げてください」

10.勝手に出るなよ
   家からたびたび出そうになり、業者に鍵をつけてもらったという話も。我が家では靴を隠してます。留守番は無理かな。


いかがでしたでしょうか。

それでは皆様、良い日曜日を。

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