2017/02/01 07:58

歳末セールで安くなった餅を、どうせたくさん食べるだろうからと買ってみたはいいけれど。

正月3が日が過ぎないうちに早くも食べ飽きてしまい、大量の餅が残る…。

そんな経験、ありませんか?

私はあります。

というか、ほぼ毎年そんな感じなんですが。

なくなったら困るという気持ちの方が強くて、どうしても多めに買い込んでしまうのです。

餅をよく食べる時期を過ぎてしまうと、これが一向に減りません。

下手をしたら梅雨時くらいまで餅が残ってしまう危険性もあります。

別にいいんじゃない、大体個包装の切り餅って賞味期限1年くらい先でしょう、というあなた。

餅は湿気に弱いので、大袋を開けてしまったら賞味期限は関係なく食べきった方が良いのです。

梅雨の時期になると、カビが生えてしまう可能性もなくはありません。

そういうわけで、最近の私は昼食に餅料理を食べる頻度が高くなってきております。

お雑煮は面倒ですし、ぜんざいも少し食べ飽きてしまいましたし、磯辺焼きやきな粉餅だけだとワンパターン。

コンスタントに食べ続けるためには、ちょっと変わった食べ方をしてみることも必要です。

個人的に、一番のおすすめはこれ。

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しょう油で味をつけた大根おろしの中に焼いた餅をダイブさせた、「大根おろし餅」。

さっぱりしていて食べやすく、胃もたれしにくいように感じます。

お好みで、ちりめんじゃこや大根菜を混ぜるというのもありです。

もっと変わった食べ方はこちら。

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焼き餅にピーナッツバターを塗ったもの。

親や夫には「気持ち悪い」と言われ続けていますが、食べてみると案外そこそこいける味です。

さすがにピーナッツバターは抵抗があるという方は、練りごまあたりを試してみてはいかがでしょうか。

続きまして。

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焼き餅にカマンベールチーズをのせ、味付け海苔で挟んだもの。

餅とチーズって相性いいですよね。

普通のスライスチーズでもいいのですが、カマンベールチーズはいい感じにとろけてくれるので好きです。

ここまでは、去年も試した食べ方。

しかし常に革新を求める私は、ふと思いついて新しい餅料理を作ることにしました。

お湯につけた餅を電子レンジで加熱し、柔らかくなった餅を取り出します。

底の深いお皿に入れて、ココアパウダーと砂糖を加えてグルグル。

ある程度混ざったら完成です。

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チョコレート味のお餅。

見た目はちょっと不気味な気もしますが、食べてみると意外や意外。

ちょっとおしゃれなスイーツのような味です。

今後は昼食ではなく、おやつの時間に作りたいと思います。

他にも、以前チャレンジしてまあまあおいしいと思った組み合わせをご紹介。

・納豆
・生卵+しょう油
・明太子
・白菜の漬物
・ソーセージ+ケチャップ

もちろん、失敗もあります。

餅とみかんを一緒に食べた時は、何となくしっくりこないというか…、味がなじまないような感じがありました。

食べられなくはない味ですが、「別々に食べたほうがいいわ」と思いましたね。

まあ、このあたりいろいろ書きましたが、味の感想は個人的意見なので人によっては感じ方が違う場合もあります。

とりあえず、良さそうだと思った食べ方をあれこれ試しながら、春までには1袋食べきりたいものです。

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