2017/02/21 13:09
私が「ブログを書いている」と言うと、友達からは「マメだね」「面倒くさくないの?」などといったことをよく言われます。

子育てが忙しい最中、眠い目をこすりつつブログ更新するのが負担になるのは確か。

でも、私にとってブログを書くことは心の安定に一役買っていると思うのです。

文章を書くこと自体が好きなのでブログを書いている時間は楽しいし、書くことで頭の中を整理できるという側面もあります。

だからこそ、良いことばかりではなくネガティブなことも包み隠さず綴るようにしているのです。

個人情報の関係で隠さなければいけない部分もありますが、自分のマイナスの感情や失態などは時々書いているはずです。

ご参考までに。

マイナス感情に関する記事の代表例がこちら。
http://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/101

失態に関する記事の代表例はこちらです。
http://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/47

そして文章を書くときに心がけているのは、「誤字脱字をなくし、正しい日本語で書く」ということ。

こんなことを書くと「小学生の作文じゃあるまいし」と突っ込まれそうな気もしますが、意外とこれは難しいのです。

有名なトップブロガーさんの記事にさえ誤字脱字は時々見受けられますし、日本語としてどうかなあという表現もたまにあります。

言葉の意味を間違えているケースもないわけではありません。

例えば、「姑息」を「卑怯」の意味で使うのは間違いです。

ブログに限らず、日常会話などでもよく聞かれます。

「姑息」というのは、「一時的な、かりそめの、間に合わせの」といった意味で、「卑怯」という意味はありません。

例を挙げると…。

「お気に入りのスマホケースにひびが入ったので、姑息な手段だがシールを貼ってごまかしている」というのは正しい使い方。

「お気に入りのスマホケースにひびが入ったので、姑息だと思ったけれど夫に買いに行かせた」というのは間違った使い方です。

後者の場合、新しいものを購入することで根本的に問題が解決するので、「間に合わせの」という本来の意味とは矛盾するからですね。

とまあ分かったようなことを書いていますけれど、私自身言葉の意味を取り違えていることがあるに違いないと常に思っています。

なので、聞き慣れない言葉を使う時には必ず辞書を引くようにしています。

IMG_20170221_123746.jpg

パソコンの前で広辞苑を広げながらブログを書いているブロガーなんて、稀有な存在かもしれませんね。

さらに書いた文章を2、3度は読み返し、誤字脱字がないかチェックし、少しでも読みやすい文章になるよう推敲しています。

それでも疲れている時などには、うっかり書き間違いをすることも。

なので、少し時間を置いてから自分の書いた記事を読み直すようにしています。

すると思わぬ恥ずかしい間違いが見つかることが多々あるのです。

そんな拙いブログでも読者になってくださる方がいること、「文章に癒される」と言ってもらえたり「真似したい」「その気持ち分かる」などといったコメントをいただいたりするのはとてもありがたいことです。

何の取り柄もない主婦ではありますが、今後も末永くお付き合いくだされば嬉しいです。
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コメント(2)
三宅さん、コメントありがとうございます。

くだけた言葉で書くブログも、それを持ち味にするべく狙って書いているなら問題ないと思います。

でも、私は不特定多数に読まれているならきちんとした日本語で誰にでも分かるよう書きたいと思っています。

三宅さんみたいに好意的に受け取ってくれる人ばかりとは限らないですしね。

80歳のおばあちゃんが読んでも意味が分かるブログを目指します\(^_^ )



by danngo 2017/02/22
広辞苑開きながらブログとは!
そのストイックさ私にも欲しいです。
ブログって本とは違ってストレートに出るから誤字を見つけた時
「人間らしくていいな」って思いますが考え方は人それぞれだからダンゴさんの考えも一理あるからブログの味方変わりますね。笑笑
by 三宅智恵子 2017/02/21