2017/03/02 05:11

昨日、療育センターで最後の懇親会が行われました。

懇親会と言いつつ、実際のところは反省会です。

最後なので、母親全員が1年を振り返っての感想を言っていきます。

「療育センターに行っていて良かった」と思うことについて多く意見が出たので、今回はそのことについて書こうと思います。

いろいろとあったのですが、多くの人が言っていたことや印象に残ったことを5つ、ピックアップします。

1.子どもの普段見られない姿が見られた
活動に参加している時や自由に遊ばせている時などに、普段家では見られない子どもの一面が見られたという意見がありました。思わぬ発見があったようです。

2.母親達の交流があった
ほとんどの人が言っていた意見。情報交換はもちろん、愚痴の言い合いや子どもの話に対して共感し合うことでストレスや孤独感の解消につながったということでした。

3.子ども苦手なことが減った
水が苦手だったのがプール療育により平気になった、偏食が激しかったけれど給食のおかげで食べられるものが増えたといった意見。これは私の息子にも当てはまります。

4.発達障害についての知識が増えた
定期的に行われる勉強会などにより、発達障害についての正しい知識が得られました。インターネットで得られる知識とは違い、専門家が教えてくれるという安心感があります。

5.新しいことにチャレンジできた
トイレトレーニングなど、外で失敗すると迷惑になることでも療育センターでならチャレンジできたという意見がありました。失敗しても許される環境があるのは助かります。

今回、こんなことを書いたのは療育を受けることに対して不安がある方の助けになればと思ってのことです。

私も最初は「本当に役に立つだろうか、息子には無理なのではないか」などと不安でいっぱいでした。

でも療育に通わなかったら、今の息子や私は存在しないのではないかと思います。

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子どもが寝静まってから、1人勝手に反省会。

お供はカモミールティーとアーモンドでした。

今のクラスも残すこと3回、休まず通うのが現在の目標です。

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