2016/08/23 22:37
大阪から帰省した翌日あたりから、何となく体の調子が良くない私。

土日には、体がだるくてしょうがないという状態に。

何だか、両肩と首のそれぞれにこぶし大の石がいつも乗っているような気分です。

月曜日、台風で外出もできずのんびりしまくっていたら少し楽になりましたが、火曜日になってまたぶり返しました。

おまけに頭痛と吐き気までします。

病院に行きたいけれど何科に行けばよいのか分からず、慣れないLINEで両親に相談。

「とりあえず内科かな」と父に言われ、最寄りの病院に行きました。

すでに夕方、子ども達の夕食を済ませてから行くことにしたので、日が暮れかけてからの出発です。

普段は昼間に散歩するのですが、この時間帯の外出も涼しくて良いもの。

日は小山に隠れつつ光を残し、吹き下ろす風は頬をなでていきます。

清少納言は夏の夜を好んだようだけれど、私はむしろ黄昏時の方が好きだなあなどと思いながら病院に到着。

医師に病状を報告すると、すぐに「ああ、肩こりのひどいやつですね」と言われました。

一瞬、心の中で「はあ?」と言ってしまった私。

夏風邪かなあ、それとももっと厄介な病気かしらなどと思っていたのですが。

肩こりで病院に行く人などそうはいないはず。

何だかカルテに「肩こり」とかあると恥ずかしいから書かないでほしいけれど、そうもいかないでしょうね。

とりあえず、肩こりの薬(そんなのあるんだなあ)と、念のための痛み止めと胃薬をもらって帰宅。

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上半身を動かすといいと聞いたので、体操もやってみます。

帰りながら、原因は何だろう、長時間の抱っこなんてしていないしなあと考えました。

そして家に着いた頃、ふと思い当たることが。

8月に入ってトイレトレーニングを本格的に始めたのですが、息子と娘の両方をやるのはとても大変。

帰省している時は義母も手伝ってくれましたが、今は私1人でやっています。

あまり乗り気でない子ども達を無理やり引っ張ったり抱きかかえたりしてトイレに連れて行くから、肩に負担がかかるのかもしれません。

夏も残りわずか、この先どうするかが悩みどころです。
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