2016/08/25 08:50

昨日は、療育センターで行われるしばらくぶりのプール療育の日。

息子はこのプール療育が苦手で、前回はさんざんな目にあいました。

(前回のプール療育の模様はこちら。ご参考までに)
http://39.benesse.ne.jp/blog/sp-kitunedango/archive/56

7月のプール療育は風邪で参加できず、今回が2回目となります。

まず、嫌がってかぶらなかった水泳帽。

こちらは他の子がかぶり始めている時にはあえてつけさせず、プールに行く直前にかぶらせました。

当然また嫌がって外そうとするのですが、そこで両手を握ってやめさせ、そのまま引っ張ってプールへ直行。

すると「まあしょうがないや」という感じで脱ぐのをあきらめました。

大嫌いだったシャワーは、難なく突破。

実は今日までずっとお風呂で特訓してきたのです。

最初は指先から、慣れてきたら腕、その後は肩や背中、最後は頭にもかけられるようになりました。

特訓の成果が如実に表れて、心の中でにんまり。

でも水の中では、泣き叫びはしないものの全力で私にしがみついてきます。

私が手を放しても、浮力で軽くなるためそのまま抱き着いており、まるでコアラのよう。

密着して離れないからわきの下を持って揺らす遊びとかがうまくできず、仕方なく私が体ごと揺れておりました。

そして何とか迎えた自由遊びの時間。

前回の息子はこの辺りでギブアップしておりましたが、今回はプールサイドに置かれた赤台(ここに乗ると足が着きます)の上で水車のおもちゃを使って遊んでくれました。

ずっとそのおもちゃばっかりやり続けていましたが、先生に促されプールの中央へ。

先生がわきを抱えて泳がすと、特に抵抗もせず身を任せる息子。

これはいけるんじゃないかと、浮き輪を持たせて泳がせてみました。

浮き輪を見てちょっと嫌な顔をした息子ですが、頭に通して私が足を支えるようにすると、すんなり浮いて泳いでくれます。

しばらく、バタ足をさせたり押したりして泳がせました。

すると次第にとろんとした表情になる息子。

「これ、寝ちゃうんじゃない?」と周りに心配されながら、天窓の日を浴びて水面をたゆたいます。

もうすっかり、養護施設でリハビリを受けるご老人状態。

浮力と温かさが気持ちよかったようです。

そうこうしているうちに終了時間となり、心配していたプール療育はまずまずの結果に。

この調子で頑張っていけると良いですな。

最後のおまけに、息子のプールバックをご紹介。

IMG_20160824_224700.jpg

洗濯ネットとしても利用できるファースナー付きバッグです。

主に旅行に持っていく下着を入れる時などに使われるものですが、私はプールバッグとして使っています。

メッシュ素材だから内側に水滴がつくこともなく、帰ってきたらバッグごと洗濯機に入れて洗えます。

洗濯後は広げて干せば、1時間弱で乾いております。

ナイロン素材のものより便利で衛生的。

子どもがキャラクターものの可愛いのを欲しがるようでない限り、これを使い続けるつもりでいます。

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