2017/05/18 06:19

先日、来年の小学校入学に向けて開かれた「就学に関する説明会」に参加してきました。

こちらは、発達障害を持っている年長の子どもを持つ親向けの説明会です。

うちは、息子がこれに該当します。

どんなパターンの就学方法があるかを聞いてきましたので、そのことについて記録しておきます。

1.一般学級に通う(特別支援教室を併用することも)
2.一般学級に在籍しつつ、通級指導教室を利用する
3.個別支援学級に通う
4.特別支援学校(養護学校)に通う

大きく分けて、この4つのパターンがあるそうです。

ただし2のパターンは知的な遅れがない場合に限るらしいので、我が家では候補から除外。

第一希望は1の一般学級です。

発達障害児を一般学級に通わせることに関しては賛否両論あるでしょうが、いろいろ考えての上での結論です。

夫は、何より一般学級に通わせることが改善の近道と考えているよう(確かにその方が良いという説もあります)。

私の考えは少し違っているのですが、やはり一般学級に行くことは意味があるように感じます。

周りが自分と同じような子ども達ばかりだったら、それが当たり前だと思ってしまうでしょう。

やはり自分は他の子と違うということが分かる環境の方が、社会に出た時にショックが少ないのではないかと。

もちろん、学校でも家庭でもフォローを十分した上でのことですが。

現在は特別支援教育コーディネーターという人がいて、一般学級でもその子に合った配慮をしてもらえるとのことでした。

「おむつが外れていないお子さんでも、一般学級に通うケースはたくさんあります」という話には驚き。

幸い息子はトイレに行けるようになったけれど、小学校入学までおむつが外れないケースも多いのですね。

3のパターンは最も一般的で、おそらく我が家はこちらのコースを勧められることになるでしょう。

発達障害児8人に対し、担任1人のクラスになるのだそうです。

一応、1が無理なら3もありかなと考えてはいます。

4のように養護学校に通う例は、発達障害児の場合まれです。

でも希望する人は多いのだとか。

養護学校に入りたいがためにDQ(発達指数)を低く見せようと、「普段はこんなことできないんです」と発達検査で言い張る親もいるのだとか。

この話を聞いた時「そこまでするんだ」と驚きましたが、サポートが手厚い養護学校の方が良いという考えもあるようです。

最後は、学校と保護者の話し合いによってクラスが決まるとのことでした(養護学校は定員の関係で希望しても入れないことが多いそうです)。

会場は療育センターの近くだったので、説明会終了後に寄ってお世話になった弟妹保育のお母さん方に娘を会わせてきました。

とても喜んでくれたので、機会があればまた連れて行きたいです。

駅にビアードパパのお店があり、今月号に付いていた引換券でパイシュー1つを無料でもらってきました。

17-05-17-22-14-38-174_deco.jpg

頭脳労働(話聞いていただけですが)の後の甘いものは格別。

また、何か動きがあればお知らせしたいと思います。

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)