2017/05/21 06:56

5月20日は、私の誕生日でした。

誕生日ケーキを買うのは気恥ずかしいので、朝からこそこそと台所で作業。

結果、こんなものができました。

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以前にチャレンジしたオレオアート、またやってみました。

「サンキュ!」公認キャラクターのぱん太くんを彷彿とさせるようなゆるいパンダを目指したつもりですが…、絵心のなさに笑ってしまいます。

普通回を重ねるたび上手になるはずですが、前回の時とさほど質が変わっておりません。

前回↓
http://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/116

そして、「ハッピーバースデー、トゥーユー」と歌いながらテーブルに置いたところ、「は?何やってんの?」と夫が怪訝な顔。

「今日誕生日なんですけど」と言うと「うわあ、忘れてたああ!」と絶叫していました。

さすがに結婚8年目ともなると、記念日とか忘れられてしまうのだなあと思った次第であります(私もよく忘れます)。

そして息子が起き出してくると、また夫が絶叫。

「この顔、どうしたの?」

「ああ、先週からあった炎症が広がってきちゃって。病院に入ったのだけれどなかなか治らなくてね。あれ?昨日の夜見なかった?」

「見てない見てない!っていうか、こんなの近くの病院じゃダメだろ。大きな病院連れて行かないと。入院させた方がいいよ」

という話の流れで、入院グッズ持参で最寄りの大病院を急患扱いで受診。

「とびひ」という予想通りの診断で、抗生物質と塗り薬が処方され。

その薬をもらいに調剤薬局に行くと、「うちには置いていない」とたらいまわしにされ、3軒目でようやく調剤してもらえました。

何とか家に帰りつき、肌をかきむしろうとする息子の気を紛らわせるため新しいおもちゃを投入。

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プラレールはまだ早いかと思いましたが、ちゃんと遊んでいました。

という感じで、朝からバタバタの誕生日でございました。

さて、37歳となった今、そろそろ人生の折り返し地点に来たかなあと思っております。

日本人の平均寿命は80を超えているけれど、私はそれだけ生きる自信も気力もございません。

70代、それもできれば前半のうちに死にたいなと考えているのです。

そう考えると、そろそろ折り返し地点。

もし神様が夢に現れて「そなたは87歳で死ぬからあと50年生きるであろう」なんてとんでもないお告げをしたら、「そんなに生きるのはきついので嫌です。どうか80歳の誕生日前夜、大好きな豆大福あたりに毒を仕込んでおいてください」とお願いするでしょうね。

70代で死ぬのは早いと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、昔だったらそれでも相当な長生き。

あの兼好法師なんて、「遅くとも40代未満で死ぬのがベスト」なんてことを書いていましたし。

40歳は当時60歳くらいの感覚だったようですが…、それにしても早逝を希望だったようですね。

とはいえそんな兼好は70近くまで生きたらしいですから、人生とはやはり意のままにならないものです。

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