2017/05/25 08:04

水曜日の朝、NHKの「あさイチ」で発達障害の特集をしていましたね。

息子には感覚過敏があるようなのですがボキャブラリーが少なくて「どんな風に嫌なのか」が分かりづらいのですけれど、今回は小学生から成人までを取材対象としていたので具体的な症状が聞けて良かったです。

小学生の発達障害児の様子も詳しく紹介されていて、勉強になりましたし安心もしました。

大変そうだけれど何とかやっているようですし、やはり発達障害児は小学生になっても可愛いのだなあと。

取材された子のそばに飛んでいって、思い切りハグしたいと思ったのは私だけではないはずです。

すみません、赤ちゃんより小学生が好きなんです私。

あと2,3年もしたら周囲に可愛いと思ってもらえなくなる、なんて話を耳にしたことがあるのですがどうやらそれは大丈夫のようです。

やはり先が見えると気が楽になりますよね。

というわけで、水曜日の午前中に体験してきた、発達障害児の母の懇談会について書かせてください。

息子の幼稚園は発達障害に理解がある園なので、かなり広範囲から発達障害児が集まってきています。

そういうこともあってか、発達障害児の母の懇談会が定期的に行われているのです。

私は今回が初参加。

昨年と一昨年は療育センターに通う都合上、参加することができなかったのです。

運良く小学3年生の発達障害児がいるお母さんと隣の席になり、いろいろと話を聞くことができました。

とりあえず、希望すれば一般級に通うことができるよう。

送り迎えはどうしているか聞くと、「最初の1週間だけ付き添いしたけれど、その後は『1人で行く』って言い出して」ということでした。

息子はそこまであっさりしてはいないでしょうが、まあいつかは1人で学校に行けるようになるかなという気になりました。

あとは、「マクドナルドのハッピーセット、おもちゃばかり欲しがって料理の方を食べてくれない」なんてどこにでもありがちな話もありましたよ。

後半は園長先生も参加して雑談タイム。

園長先生は少しおしゃべりだけれど本当に良い人なのです。

初めて息子を園長先生のところへ連れて行った日、「この子は優しい子だね」と言われて涙が出そうになったのを今でも覚えています。

普段の園児達の様子を話してくれたので、息子のことも少し聞けました。

水遊びの季節になったので園長先生が抱き上げてタライの中につけようとしたところ、「僕は水はダメなんだ!」と一生懸命説明していたとか。

濡れるのが嫌いなようだけれど、しっかり意思表示できているのは偉いかな。

湯船に浸かるのは好きな子なので、幼稚園自慢のヒノキ風呂(水遊びで冷え過ぎた時に入れるようにしてある)を堪能してくれれば良いかと思っております。

懇談会なので、先生方がコーヒーを用意して下さり、お母さん方の中にはお菓子を持って来てくれた人も。

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たくさんいただいてしまいました。

お菓子を食べていいとは知らず何も持って行かなかった私、次回はクッキーでも用意して参加しようと思っております。

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