2017/06/17 06:58

新婚当時、リビングにはカーペットが3枚敷かれていました。

結婚前からすでに夫には持ち家があり、私は夫が住んでいた家に転がり込む形で同居を開始。

そのため、家のインテリアは全て夫の好みのもので統一されていたわけです。

きっといろいろ思い入れがあるのだろうなと、なるべく買い替えはせずあるものをそのまま使う形にしていました。

しかしながら、子どもがテーブルで食事できるようになると食べこぼしが増えたため、テーブル下に敷いたカーペットは撤去。

そして2枚のカーペットが残りました。

リビングの向かって右側に1枚。

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左側にもう1枚。

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よく見ると分かると思いますが、ところどころ黒ずんでいます。

子ども達がおしっこを漏らしたりお茶をこぼしたりするので、そのたびに雑巾で拭いていたのですが、だんだん取れなくなってしまって。

それでも夫はこのカーペットに愛着があるようなので捨てられずにいたのですが。

春に夫の両親が泊まりに来た時、「捨てたほうがいいんじゃない?お友達とか来た時に恥ずかしいわよ」と言われ。

ちょっと気まずかったのですが、この言葉を錦の御旗にして処分することに決めました。

家具を動かしてカーペットを畳んで、部屋を掃除して…と一仕事でございました。

床がベタベタしていたので、後はひたすら雑巾がけ。

半日くらい、掃除をしていた気がします。

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このようになりました。

床の色が違って見えるのは照明のせいですからね。

カーペットがなくなると、本当に気持ちいいです。

しかも、床がよく見えている状態をキープしたくなり、自然とこまめに片付けできるようになりました。

今まではカーペットの柄がカモフラージュしていたせいか、洗濯物を床に散らかしっぱなしでも気にならなかったのですが。

フローリングだと床置きした洗濯物がすごく目立つので、「早く畳んで、しまわなきゃ!」となるのですよね。

夫の方は、「床に傷がつくんじゃない?」なんて心配していましたが。

どうせカーペットのないところは傷だらけだしカーペットだと汚れが床にこびりついて傷むんだから、あってもなくても一緒一緒。

冬は床暖房使えるから、カーペットなくても暖かいし。

やはり最初からカーペットはいらなかったんだなあ、と今まで隠れていたリビングの床をしみじみながめるのであります。

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