2017/06/22 05:10

巷では流行っていると話題のサッシュベルト。

おしゃれ主婦の間では基本のようですが、流行に疎い私にとって無縁の存在でありました。

しかしながら、あの独特のフォルムがどうしても気になりとうとう手に入れてしまったのであります。

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いくらだったと思いますか?

こちら、メルカリで500円で売られていたものなのです。

しかも貯まっていたポイントを消化したので、実質330円で購入。

合皮とはいえ質感が良く、色も綺麗でプチプライスには見えない品でございます。

このベルトは片方の端を穴に通して二重に巻き付け、正面で蝶々結びにするのが普通のやり方。

でも、あえてラフに結んで端を長く垂らすのも素敵です。

結び目も、真ん中ではなく少し右や左にずらすとこなれた印象になりますよね。

思い切って、後ろの方に回すのも面白いかもしれません。

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平安時代の女性が貴人の前でお仕えするときに「裳」と呼ばれる後ろ側だけのスカートみたいなものを着用していたのですが、それを略したい時は長い帯を腰に巻いて後ろ側で結び垂らしたそうです。

『落窪物語』などに記述があったはず。

それにヒントを得てこんな感じにしてみました。

調子に乗って、帯っぽい結び方をあれこれ試してみました。

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太鼓を作りたかったけれど帯締めみたいな細い紐がないと作れないことに気が付き、適当に文庫っぽい形にしてみました。

何かが違う気がするんですけどね…今度ゆっくり調べてみます。

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ならばと、今度は細い部分を帯締めと同じ要領で結んでみました。

この格好のまま幼稚園の送迎にも行きましたが、特に誰からも突っ込まれませんでしたよ。

こちらの帯…ではなくベルトを手に入れてから1週間近くたちますが、いまだ普通の結び方をしておりません。

変なところで和活を取り入れている私。

森田さん(和活の提唱者)に怒られそうな気もしますね。

少し腰回りが窮屈な感じもするけれど、自然と背筋が伸びていいかもしれません。

安かったのでいろいろと遊んでおりますが、ふざけているのではなく真剣に遊んでいるのです。

どう見ても変ですけれど、誰に迷惑をかけるわけでもないので大目に見てもらえると嬉しいです。

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