2017/06/24 07:15
週の初め、区役所に申請していた受給者証が無事手元に届きました。

幼稚園敷地内にある発達教室に通うために必要なものだったのです。

そこで早速、アセスメントというものを行うことに。

横文字に弱い私には何のことやらという感じですが、どうやら具体的な療育プログラムを作るため息子の様子を見ることのようです。

教室にはマジックミラー付きの小部屋が隣接していて、私と娘はそこから息子の様子を見守る形に。

まずはお決まりの名前と年齢の質問でしたが。

見慣れない教室で息子はキョロキョロと落ち着きがなく、「お名前…」と質問を繰り返しながらフラフラと教室の隅を覗きに行ってしまいました。

一応、自分の名前と年齢だけは答えられたはずなんですけどね。

その後連れ戻され、道具を使ったテストが行われました。

絵を見せて名前を答えさせる課題では、「リンゴ」「くつ」など全てスラスラ答えていました。

「座るのはどれ?」の質問では「椅子!」と椅子の絵を指さしていましたが、「かぶるのはどれ?(答えは帽子)」の質問では「鉛筆!」と。

質問の意味はまだなかなか理解できていない様子です。

大きな円と小さな円の絵を見せた時、1つずつ指さして「大きい、小さい」と言うくせに「どちらが大きい?」と聞かれるとフリーズ。

家でもこのたぐいの質問をするのですが、どうしても「どちらが」の言葉の意味を理解できないようなのです。

でも、「ハサミを積み木のそばに置いて」というやや難しい指示には、ちゃんとその通りの行動を見せていて驚きました。

直径2センチくらいの積み木を8個積む課題も不器用だからダメかなと思っていたら、見事に成功。

私の小さい頃もそうでしたが、本番にだけ強いタイプなのかもしれません。

そんな感じでがっかりと驚きの両方があったアセスメントでした。

この日は幼稚園行事の打ち合わせで朝から別棟の会議室にいたため、途中で抜け出して息子を幼稚園から連れ出して発達教室に行き、その後再び息子を幼稚園に届けて会議室に戻る…とバタバタでした。

しかも光化学スモッグが発生したということで、降園時はいつもより長く待たされ。

家に帰りついてから掃除しようと思ったのに結局やる気が出なくてさぼったこと、夫には秘密です。
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