2017/06/26 12:33
小林麻央さんご逝去の報を聞き、にわかに乳がん検査を受けたくなってきた私。

若くて健康的で、痩せていて出産歴もある女性でも重篤な乳がんになるという事実にショックを受けました。

私の知り合いにも30代で乳がんを発症して闘病中の方がいらっしゃるので、他人事とも思えないのです。

調べてみると、40歳を過ぎるまで公費負担は受けられず実費となるよう。

とはいえ、マンモグラフィー単独だと5,000円、他の診療などを合わせてもトータル20,000円くらいだから払えない金額ではありません。

2、3年に1回だけだからと思い切って、受けてみるのもいいかと思っています。

少し話は変わるのですが、昨年12月末あたりから風邪の名残で咳が続いております。

夫が、「半年以上続くなんて異常だ。大病院で精密検査を受けたほうがいいんじゃないか」と言い出しました。

私が「そこまでひどい症状ではないし、近所の病院には何度も通っているし」と伝えると、

「その病院は信用できないから、駅前の病院の方に行きなさい」と。

いつも行く病院は幼稚園からの帰り道の延長線上にあるのですが、駅前の病院は幼稚園の反対方向に存在します。

幼稚園は家から少し遠い場所にあるため、駅前の病院に行くとなると昼食を食べる暇もなくぎりぎりの時間にお迎えに行かなくてはならなくなるでしょう。

息子を迎えに行った後に病院へ行くとなると、空気清浄機や電灯やエアコンのスイッチに異様な興味を示す息子があれこれ触りまくって迷惑をかけることは必然。

それに、かかりつけの病院には曜日交代制で複数の医師が働いているためいつも同じ医師に診てもらっているわけではなく、診療内容に偏りがあるとも思えないのです。

そういったことを粘り強く説明すると、「だったら俺が有給取った日に行けば良かったのに」と言ってきました。

結局、次の夫の有給取得日に駅前の病院に行くことで決着。

ところが、子ども達と一緒にお風呂に入ってきた後、「駅前の病院には行かなくていい」と夫。

どうやら、私達がお風呂に入っている間に実家に電話して相談していたらしいのです。

義母は薬剤師の免許を持っているため、健康関連の問題で何かあると夫はよく義母に相談しています。

義母の判断は「診療のたびに胸の音を聞いて問題がないと判断されているのだから、大丈夫のはず。咳が残って長引くのはよくあること」だそうです。

とりあえず、話が大きくならなくて助かったかな。

専業主婦でそれなりに時間がある場合でも、小さい子どもを連れて遠くの病院に行くのはかなり負担なのですよね。

サラリーマンだったら本人が希望せずとも年に1回健康診断があり、熱さえ出れば仕事を休め、インフルエンザなら確実に数日の欠勤が決まります。

私が子どもと一緒にインフルエンザになった時は抗生物質と解熱剤を飲みながら看病していたことを考えると、専業主婦の方が健康管理が難しい気もするのです。

何か良い解決策はないものでしょうかね。

咳の件に関しては、横になるとひどくなるので布団のダニが怪しい気もしてきました。

そこで急いで購入したのがこの商品。

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『サンキュ!』7月号でも紹介されていた「ダニアース 防ダニスプレー」です。

早速布団や枕に噴霧したところ、薬剤のきついにおいはなく、ローズマリーやミントを混ぜたような爽やかな香りでほっとしました。 

後は掃除機で吸い取れば一網打尽のはず。

子ども達も私と一緒に寝ていますから、これでより快適に眠れることでしょう。

自分の健康も気になりますが、やはり一番守りたいのは子ども達の健康なのです。


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