2017/07/20 06:00

18日から19日にかけて、息子の幼稚園でお泊まり保育がありました。

小学生になる前の通過儀礼であることは分かっていますが、2歳の時風邪で脱水になり急遽入院したのを除けば、初めての単独外泊。

もう心配で心配で、1週間くらい前からお腹の調子が何だか変でした。

ご飯をちゃんと食べるのか、夜すぐに寝てくれるのか、パニックになって泣き出さないか…など、考えればどんどん不安に。

おかげで前日の夜はあまり眠れず、目をこすりながらお弁当づくり。

「昼食はおにぎりで」との指定があったので、息子が食べやすいよう小さ目サイズのコロコロおにぎりをたくさん作りました。

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幼稚園で用意した夕飯をあまり食べない可能性もあったので、ご飯を普段の1〜2割増しに。

1つだけ顔をつけたのも、今回特別です(いつもはこんな手がかかることしません)。

私なりに、頑張れのエール。

お泊まりのため布団一式持参ということだったので、いつも息子が寝ている大人用布団とタオルケット、枕をひとまとめにし、タクシーのトランクに乗せて出発しました。

タクシーを降りた後、教室までそこそこの距離を歩きましたが、そこは根性です。

すでに布団を持って教室に来ているお母さんが何人もいましたが、皆さんベビー用布団を大きめの袋などに入れて、片手で軽々運んでいました。

うちの子の布団は明らかに浮いていたので、「いつもと違う布団じゃ寝ないかもしれませんから」と弁解。

先生は「いいですよ〜」と笑顔でしたが、これ場所取るなあと思っていたに違いありません。

さて、断腸の思いで息子と別れた私は、娘とともに少し遠出をいたしました。

息子と一緒だとなかなか落ち着いて買い物ができないので、この時ばかりはと以前から欲しかったものを買い込んだわけです。

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上段が3coins、下段がニトリで買ったもの。

テーブルクロスやおもちゃ箱はその日のうちに新しいものと取り換え、おかげで部屋がだいぶすっきりしました。

夕方になり、息子がいないことにだんだん違和感を覚えてきます。

娘は「お兄ちゃん迎えに行く」と言い出すので、「今日はお兄ちゃん幼稚園で寝るの」と言い聞かせ、子ども番組を観せてごまかす私。

急に幼稚園から連絡が来るのではと、何度も携帯をチェックしてしまいます。

夜も隣に息子の布団がないので何となく寝にくく感じ、朝は息子の寝顔が見られないことを寂しく感じました。

でももうすぐ会えるからと娘を連れてタクシーに乗り、幼稚園へ。

私が教室に入るとなぜか息子は背を向けたまま隣の教室に逃げ、あわてて追いかけて捕まえるとようやくこちらを見ました。

「ちんちん」と言いながらにんまり。

しばらくぶりに会った時の第一声がそれですか?「お母さん、会いたかったよ」とか「おはよう」とかではなくて?

でも先生は横でにこにこしながら、「お母さんに会いたかったんだよね」と。

詳しく聞く時間はなかったけれど、夜何か言っていたのかなと思いました。

クラスの子全員、よく食べてよく寝てくれたそうです(息子の就寝は9時15分で一番遅かったそうですが)。

しかしながら、タイムスケジュールに買い出しや夕飯、入浴などと書いてあったけれど、それ以外の長い時間は何をしていたのかしらん。

ヒントは、息子の持って帰って来た荷物にありました。

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終業日前に1度ロッカーを空にしていたはずなので、これは間違いなくお泊り保育中に作ったもの。

カレンダーや数字が好きな息子のために、先生が協力してオリジナルカレンダーを作ってくれたようです。

部分的に、息子の書いたらしい数字があります。

これ全部書くのにはかなり時間がかかるはずですが、最後まで付き合ってくれた先生には感謝以外の言葉がありません。

そして本日から長い夏休み、無駄にしないようしっかり計画を立てて過ごそうと考えています。

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