2017/08/18 05:00

お盆が明けたからなのか、ここ数日妙に涼しいですね。

うだるような暑さの日もあれば長袖を着たくなるほど涼しい日もあり不安定な気候なので、皆様もどうか体調にお気を付けくださいませ。

気温の変化が激しいと体が暑さに慣れてくれないので、かえって暑さに負けてしまいます…。

特に、料理の時間が苦痛。

冷や奴や酢の物のような火を使わない料理、短時間でできる炒め物、グリルに入れてほったらかしの焼き魚などが我が家の夏の定番になっております。

とはいえ、一汁三菜を心がけているため、味噌汁だけはどうしても作る必要があり。

火にかける時間が長く湯気も大量に出る味噌汁は、キッチンの気温と湿度を一気に上げてしまいます。

周りに壁が多いキッチンは、どうしても熱がこもるのですよね。

本当に億劫な時はインスタントの味噌汁に頼ることもあるのですが、やはり作ったものに比べるといまいち。

というわけで、いかにして楽においしく味噌汁を作るかという研究を始めたわけです。

結果、「火を通さなくても食べられる食材を使う」という結論に。

それなら、お椀に材料を入れてポットのお湯を注げば良いわけですからね。

さらに水を注いで作って冷や汁にしても良いレシピを考案しましたので、よろしければお付き合い下さい。

まず、小さめのキュウリ1本を用意します。

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こんな風に、思い切り曲がっているものでも構いません(こういうの安いんですよね)。

包丁の柄を押し当てて、ガンガン叩いてしまいましょう。

曲がったキュウリを輪切りにするのって大変ですが、叩きキュウリなら何の問題もありませんからね。

叩いたキュウリをお椀に入れて、さらにとろろ昆布をひとつまみ入れます。

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後は水を注ぎ、大さじ1杯程度の味噌を溶かすだけです。

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お好みで薬味を入れれば、冷え過ぎ防止にも。

暑い夏でもさっぱり食べられるので、もう何回も作っています。

とろろ昆布がない場合は、昆布茶でも似たような味が作れますよ。

それもない場合は、かつおぶしなんぞ入れてみても良さそう。

もちろん少し涼しい日には、お湯を注いでもおいしいです。

暑い時に限らず、忙しい時や面倒くさい時にもささっと作れる味噌汁レシピでした。

ひんやりと言えば、以前お気に入りの手作りひんやりスイーツについて書きましたので、こちらも参考にしていただければ嬉しいです。

http://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/291

皆様のひんやりスイーツレシピも、ぜひ参考にさせてくださいね。

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