2017/10/10 08:31

食欲の秋は、食いしん坊にとってたまらない季節です。

日曜日の夜は、サンマ1尾が98円とお買い得だったので、迷わずサンマの塩焼きを作りました。

全体の献立です。

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玄米ご飯
きんぴらごぼう
サンマの塩焼き
里芋と枝豆の含め煮
エノキとワカメの味噌汁

写真は夫の分の配膳なので、サンマのワタを抜いてあります。

うちの夫、臓物系はことごとく苦手なんですよね。

それだけでなく皮も苦手で、魚料理の時は最初に全部皮をひっぺがしてから食べております。

塩焼きの場合、塩だけは食べたいのでその皮から塩を取って身に乗せるという悠長なことを。

見ているともどかしくなってくるので、できるだけ視界に入れないようにしていますが。

私の方は、「魚は、皮に栄養があるのだ」と小さい頃から言われ続けて育ったため、焦げていたり硬かったりしない限りはしっかり皮まで食べます。

サンマの場合はワタも食べるので、「私が食べた後の皿は猫も素通りする」と言われるくらい何も残りません。

魚だけでなく、野菜も皮まで食べる主義。

今回きんぴらごぼうを作りましたが、ニンジンは全く皮をむかず、ゴボウは表面を申し訳程度にこすり取っただけ。

大根おろしを作る時に出た皮は、細く切って味噌汁に入れてしまいます。

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ついでに、大根おろしの絞り汁も入れてしまっております。

我が家の味噌汁は、いわば野菜くずの終着駅。

私も子どもが生まれる前は、マニュアル通り丁寧に野菜の皮をむいていたものでございます。

しかしながら、子ども達はどちらも2歳くらいになるまで母親べったりの性格で、子どもが昼寝してくれない限り片手で抱っこしながら料理するはめになっておりました。

当然、包丁などの刃物は敬遠することになり、「もう皮はむかなくていいや、死にはしないでしょ」という感じに。

その結果、皮をむかなくてもおいしくいただけることに気が付き、おまけに生ごみが減り栄養もたっぷり摂れるしより経済的だしいいことづくめだという結論にいたりました。

というわけで、我が家では基本的に野菜は皮までいただくことになっております。

今回ちゃんと皮をむいたのは、里芋くらい。

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断面が六角形に見えるようにするのが、私のこだわりです(こんなところだけ見た目を気にするなよって感じですが)。

タマネギや枝豆の皮など、どうしたって食べられそうにない野菜くずはベジブロスの材料に。

ベジブロスって何?と思った方は、こちらの記事をご覧ください。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/107

そんな感じで野菜の皮をむかなくなっていくにつれ、我が家のピーラーの使用頻度は激減。

今では、キュウリを薄切りにする時など、本来の用途とはかけ離れた分野でかろうじて活躍しております。

いつか枕元にピーラーのお化けが現れ、「ちゃんと皮をむくのに使いなさい」と怒られるのではないかと、ひそかに心配しているところなのです。


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