2017/10/20 06:00

地球温暖化が進んでいるというのに、ここ数日なぜこんなにも寒いのでしょう。

そんな中、トイレットペーパーホルダーのカバーが壊れてしまったので、自作いたしました。

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すみません、話が飛躍しましたね。

実はカバーが壊れて廃棄するはめになった後、数週間ほどカバーなしの状態で過ごしていたのです。

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しかしながらホルダーが銀色なので、「光ってまぶしい」と夫から苦情が。

それでものらくらとやり過ごしておりましたが、急にやって来た冬の気候が私を動かしました。

暖房なんてついていない我が家のトイレ(温水便座はあります)。

ドアを開けて一番にこの冷たい色のホルダーを見ると、体感気温が一気に下がる気がいたします。

これではいけない、新しいの買おうと思って店に行ってみると、どれも1,000円以上するではないですか。

もっと気に入らなかったのは、予備ペーパー入れがついていること。

これ、いらないと思うのです。

予備のペーパーは作りつけの棚の中にストックしてあるのですから、なくなったらその時棚から出して補充すれば良いですよね。

仮に、用を足した後ペーパーが微妙な量しか残っていないことに気付いたとしても、ちょっと腰を浮かせて手を伸ばせば届くので事足ります。

実際、今までも予備ペーパー入れがついているものを使ってはいましたが、ペーパーは入れずに空の状態にしていました。

下に予備のペーパーを入れると、上にあるペーパーと摩擦を生じて取りにくくなってしまうのですよ。

そんなわけで、値段も形も気に入らないなら買わないでおこうと帰って来てしまいました。

とはいえやはりトイレの体感温度問題を解決したかったので、「仕方ない、自分で作るか」となったわけでございます。

使ったのは、100円ショップにあった目隠しカーテン。

フェルトのような暖かそうな生地を使えば良いではないかという指摘がありそうですが、それだと今度は夏場暑苦しくなるのでやめました。

ホルダーの大きさに合わせてカットし、後はひたすらチクチク手縫い。

ミシンは持っていない上に苦手なので、基本何でも手縫いです。

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端を1.5センチくらい折って塗った後、同じ布地で作った紐をつけてあります。

この紐を、ホルダーの端に結び付ければOK。

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結ぶのがちょっと面倒くさい気もしましたが、そんなに頻繁に付け外しすることはないので大丈夫そうです。

このカバー、夫から「まぶしくなくなった。あれはいい」と好評です。

ちょっと失敗したなと思ったのは、柄が左右対称ではないこと。

大したことではないのですが、気になると言えば気になります。

縞の入っているところを縦にするのではなく横にして、ボーダー柄にすれば良かったと反省。

もし作り直すことがあったら今度はそうします。

ハンドメイド超初心者の私、まだまだ修行が足りません。

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