2016/09/08 11:28
今朝、ちょっと嬉しいことがありました。

幼稚園からの連絡ノートに目を通していたら、「最近よく目が合うようになりました」ということが書かれていたのです。

今までは話しかけても顔を覗き込んでも、どこか違うところに視線を落としていた息子。

成長したものだなあと思います。

やはり、これまで少しずつ続けていた努力が功を奏したのでしょうか。

まあ、努力と言えるほどのことでもありませんが、少しお話したいと思います。

話しかけても親の目を見ない子っていますよね。

発達障害児に限らず、結構見かけます。

そういう子って、多分大人の目を見るのが怖いか恥ずかしいのです。

私も小さい頃そういう経験があったので分かります。

その場合、一生懸命「目を見なさい!」と言い聞かせてもあまり効果はない気がします。

だって、怒られるとますます怖くなって目を見られなくなりますから。

なので、私は別の作戦を考えました。

それは、「親をからかっている時に目を見る」というもの。

子どもが親をからかうのは成長の証だと聞きます。

そういう場合、大抵は親の困ることをして顔色をうかがっています。

なので、その時だけは自然と目が合うのです。

だから私は、そこで息子の目を見ながら大げさに反応するようにしました。

眉をひそめたり、変顔をしたり。

たとえ息子が脱いだおむつを振り回していようと、好物のソーセージの袋を取り出して脱走しようと、からかわれていると感じたらまずは怒らずに反応してやります。

最後に、息子を捕まえて「くすぐり倒し」。

もちろん、本当に困ることと危険なことに対しては冷静に叱ってやめさせます。

これを地道に1年以上続けたら、だんだんと目が合うようになってきました。

「うちの子なかなか目を合わせないな」と感じたら、ぜひ1度お試しください。
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