2017/11/20 06:00

夕飯はいつも同じようなメニューの繰り返しになってしまう我が家ですが、たまには違うものを作りたくなってコウケンテツさんのレシピを試してみました。

『サンキュ!』の12月号に掲載されている「豚とれんこんのボリュームきんぴら」と「春菊の卵とじ」です。

コウケンテツさんの考える料理は男らしさにあふれ、工程が単純なものが多いのですが、味は割と繊細なのが魅力です。

簡単そうな春菊の卵とじから作ってみました。

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ややつゆだくの卵とじになってしまったのだけれど、これで良かったのかしら。

続いて、レンコン料理の方。

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レンコンって鶏肉と料理することが圧倒的に多く、たまに牛肉とも合わせますが、豚肉と一緒に料理するのは初めてです。

ソースを味付けに使うというのも斬新。

ふたを開けたとたん肉の香ばしい香りが広がり、このままフライパンを抱えてがっつきたい衝動に駆られてしまいました。

全体の献立は、

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玄米ご飯
マグロの山かけ
豚とれんこんのボリュームきんぴら
春菊の卵とじ
タマネギと豆腐の味噌汁

以上です。

寒い時期は気を抜くと料理が全て茶色くなる我が家ですが、今日は春菊と卵が良い仕事をしてそれなりに綺麗にまとまりました。

メインのレンコン料理は絶妙な味付けで、飽きずに最後まで箸が進みます。

春菊の卵とじはまあまあ優しい味で、火の通り加減がちょうど良く歯ごたえがしっかり残っていました。

今まで春菊は鍋料理のおまけという扱いが多く、火の通りが早いため鍋の片隅でクッタクタになる運命でございました。

卵とじにするなんて思いもつかなかったのですけれど、これだけ上品な味になるならまた作りたいものです。

毎度毎度、鍋底でクタクタにしてしまっていてごめんなさい。

そんな懺悔とともに、眠りにつく私でありました。

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