2018/01/17 06:00

子ども達の間では、以前から工作ブームが続いております。

工作のための教材や折り紙、液体のりなどは常備しておかないと怒られかねないほど。

で、出来心だったとは思うのですが。

何やらカーテンの裏でごそごそしているなと思ったら、娘がハサミでカーテンに切れ目を入れておりました。

時すでに夕方で分厚い方のカーテンも閉めていたので、「1人かくれんぼでもしているのかな?」と覗きに行ったら全然違う展開になっており脱力でした。

仕方なく1度は縫い合わせてみたのです、しかし。

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レースのカーテンはもろいらしく、娘がちょっと引っ張っただけで縫い目が裂けて広がり、さらにひどい状態に。

もういいよね、頑張ったよね私、と自分に言い聞かせながら新しいカーテンを探すことにいたしました。

どうせ買うなら、高機能のものを選びたいと思った私。

最近のカーテンは、防寒、防カビ、花粉よけ、遮光などなど、様々な機能性を備えているものが増えてきています。

その中でも気になったのが、「ミラーカーテン」と書いてあるもの。

紫外線カット率99%ということで、「美肌をかなえてくれるカーテン」という触れ込みがなされておりました。

美白、それは私の肌にとって永遠のテーマ。

九州出身の母の血のせいか、私は生まれた時から肌が黒かったのです。

日焼け止めなどあまり塗ってもらえませんでしたから、幼少期はいやというほど日焼けして真っ黒でした。

大学時代になっても部活に明け暮れて日焼けして、こんがりとしておりました。

結婚式では、夫の方が色白で並ぶとどうしても私の黒さが引き立つため、夫が茶色いドーランを塗りたくられて日焼けした肌のように偽装されておりました。

しかしながらさすがのメイクさんも手の甲の色までは考えていなかったらしく、結婚指輪を写真に残すためお互いの手を近付けてアップで撮った写真では、明らかに夫の手が白かったです。

出産後は、子育てで外遊びが増えてまた黒くなるという。

そして、冬になっても思ったようには白くなってくれません。

どうやら、室内でもかなり日焼けしている気がしてきました。

ならばこの美白効果ありげなカーテンに頼ってみようという気になり、購入。

届いたカーテンは、手に取って見る限りでは今まで使っていたものと変わりがありません。

そこで古いものと取り換えて見てみました。

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部屋に入る光の明るさはあまり変わらない気がするのですが、室内から見る外の様子が変わりました。

比較のため、もう1回前のカーテンの写真をのせてみましょう。

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分かりましたでしょうか。

前のカーテンは、閉めている時でも隣家の屋根の形や朝日の形、空の色などがうっすら見えます。

新しいカーテンは、そういったものがほとんど見えません。

これ、撮った時刻はほぼ同じなのですよ。

これが、「ミラーカーテン」という名称のゆえんなのだと思いました。

光を跳ね返すため、中から外の景色が見えないのはもちろん、外からも中の様子が見えないというわけです。

いつも隣家の存在が気になっていた私には、嬉しい効果でした。

でも、閉めていても部屋の中が暗くはならないから不思議。

計算しつくされた光の透過率なのかな、などと推測いたしました。

そして、このカーテンを買ってから私の肌の色がほんの少しだけ明るくなった気がして驚いております。

付け換えてからまだ2、3日ですので、気分的なものであろうことはほぼ確実。

人間とは、かくも思い込みで変われるものなのでございます。

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