2018/02/01 06:00
私がまだ小学生だった頃は、母の包丁の音が目覚まし代わりでした。

朝起きるとまず聞かれるのは、「ご飯にする?パンにする?」

必ず炊き立てのご飯が用意されていましたし、食パンも常備されていました。

私も母親になったらそんな風にしたいなあ、などと漠然と思っていたのですが。

夫は結婚当初から「朝はトースト」と決めている人なので、ご飯を炊いても食べてくれません(七草がゆもスルー)。

ごくまれに、パンを切らしてしまった場合には餅を食べています。

おそらく、朝からご飯は重いのでしょうね。

というわけで、我が家では早起きして朝食の準備をするという習慣はありません。

むしろ、私が子ども達と一緒に寝落ちしたせいで朝5時くらいに目を覚ましてしまうと、「なんでこんなに早く起きるんだ!おかしい、異常だよ!いいから寝て!」とすごい剣幕で怒られるのでございます。

いやいやこっちは9時台に寝ちゃったんだからしょうがないでしょ、と思うのですが。

なるべく夫を起こさないようこそこそしてみたものの、夫は眠りが浅く何回もトイレに起きるので、見つかってしまうことも多々あり。

今は朝6時に起きるというのが基本になっております。

朝起きてからのスケジュールをざっくりまとめると、以下のように。

起床→歯磨き→トイレ→白湯を飲む→パソコンを見る(主にポイントサイト。余裕があればブログも)

夫が起きないように、身の回りのことを最低限した後はひたすらパソコンとにらめっこ。

夫が起きる6時半までこの状態です。

この後の流れ。

夫起床→朝食準備→朝食を食べる→夫のお茶や子どもの弁当を用意する→子ども達起床→子ども達のご飯を用意する→夫見送り

夫が家を出て行くのは、7時半頃。

子ども達を連れて幼稚園へと出発するのが、朝の8時半。

その間の1時間は、子どもの使い終わった食器を片付けたり、子どもの着替えを手伝ったり、自分の身支度をしたり、幼稚園に持って行く荷物の確認をしたりします。

子どもが起きている間はあれこれ絶え間なく話しかけられるので、バタバタしながらもとにかくできることからどんどん進めていく感じです。

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我が家のリビングは東向きなので、朝起きると太陽がまぶしく感じられます。

カーテンを開けると自然と目がさえるので、そこは良かったなと思っております。

昨夜の皆既月食も、しっかり観測できましたよ。

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時間の経過とともに欠けていくと同時に、どんどん空高く昇っていき。

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豆粒のようになってしまいました。

私のスマートフォンでは、あまり綺麗に写らず「望遠レンズあればなあ」などと思った次第です(こういう時しか使わないので買いませんけどね)。

全体が本影に入ってからは赤銅色に輝く月となり、不吉とも神秘的とも言えそうな月を寒空の下でしばらく眺めておりました。

夜更かしも、また愉し。


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