2018/03/24 07:03

現在、私の手元には2冊の手帳があります。

1つは去年の『サンキュ!』11月号の付録にあった、灰色の手帳。

こちらは常時カバンに入れて持ち歩くための手帳です。

書いてあるのは、主に子ども達の行事予定やママ友と集まる約束などの重要度の高いスケジュール。

もう1つは、『サンキュ!』4月号の付録にあった段取りUPノートです。

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こちらはずっと家に置いておくための手帳として活用。

カレンダー欄に書いてあるのは、粗大ごみを出す予定の日や注文した荷物が届く日時など、かなり些末な事項です。

手帳というより備忘録に近い扱いですが、あると便利ですね。

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TO-DO LISTがあるのにも助かっています。

私はやらなくてはならないことでも後回しにしているうちに忘れるパターンが多いので、ここに書くことにより少しスムーズに動けるようになりました。

終わったらチェックをつけられるのもいいですね。

まだ終わっていないこともありますが、そういうのは優先順位が低いものなのです。

優先度が高いものには印をつけておくとより良いかなと、今思いました。

というか、右のメモ欄に書かれている短歌みたいなの何なんだ、と思った方がいらっしゃるかもしれません。

こちら、私が作った暗号です。

「あいしてる」ですね。

こんなラブレターもらったらむしろ引きますが、自分が作る分には良しとします。

メモ欄が大きいので、こういうことも書き放題。

暇なの?莫迦なの?と言われそうですが、これはいわゆる現実逃避です。

私、たまに考えても仕方ないことを考え過ぎてしまう癖があるんですよね。

考えているうちに話が地球規模に大きくなり、どんどん自分を追い詰めてしまうことも。

そういう時は、いったん別のことを考えるに限ります。

くだらなければくだらないほどいいのです。

そんな時、時々思い付いてしまうのがこうした暗号。

思い付いたら書き留めたくなってしまうのが人の性ですが、近くにもってこいの手帳があるのだからなおさらです。

メモ欄はいろいろなところにあるので、他にも書いていますよ。

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「おつかれさま」と「こんにちは」。

なぜお疲れ様の後さようならにしなかったかと言われると…、さようならだとやや不自然な文字列になってしまうからです。

こんなの書いているのを夫に見られたら、万が一の時のための遺書的なものに間違われそうな気がしますね。

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「またきてね」。

こちらクイズ形式ですが、クイズの答えが出てもそれがそのまま言葉にならないのがいやらしいところです。

こんなのを書いている最中、息子がクラスメイトの写真を見ながら何かつぶやいておりました。

耳をそばだててみるとクラスメイトの名前を次々に口にしながら、「○○は品川、××は新橋、△△は東京」などと続きます。

意味が全く分かりません。

息子の方が、より難解な暗号を考えているのでございましょう。

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