2018/03/29 06:00
先日、去年から通っていた療育教室の最後の活動がありました。


最後に教室長から表彰されるというサプライズもありましたが、息子は状況を理解できないのかふざけて先生にもたれかかったり抱きついたり。

それでも「1年間、よく頑張ったわよ!」というお褒めの言葉をいただき「そうかな?」とは思いつつも嬉しく思いながら帰途についたのであります。

新学期を迎えるにあたって、自分が望むと望まないとに関わらず変わっていくことがあります。


まず、終わること。

息子のバス通園、お弁当作り。

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息子が通っていた幼稚園は徒歩で通うには遠過ぎるのに通園バスがなく、自家用車も自転車も持たない私は子ども達を連れて毎日市営バスで送り迎えしておりました。

バスに乗ってしまえば後は座っているだけとはいえ、乗り遅れてしまったり遅延で待たされたりするハプニングも多かったのです。

その気苦労から解放されるということだけでも、かなりありがたいですね。

また、息子の幼稚園は毎日お弁当だったので、偏食の息子が食べられるものを考えてお弁当を詰めるのも難儀でした。

途中からあきらめて、ワンパターンのおかずになっておりましたが。

新学期からは娘が幼稚園生となりますが、通園バスありで完全給食なのであまりこういった心配はありません。

そして、療育教室も修了となりしばらくは療育に通わない日が続くことになります。

様子を見て何らかの療育を再開する可能性はありますが、とりあえず今は学校生活に慣れるのが第一ですからね。

頑張るのは学校に行っている時だけで十分だと思うのです。


始まること。

息子の小学校への送り迎え。

やはり心配なので、1年間くらいは続ける覚悟でおります。

幸い、徒歩10分程度の行程なのでさほど負担ではありません。

娘の幼稚園通園。

娘が行くのは厳格な雰囲気の幼稚園なので、保護者への要求も厳しめです。

わざわざ幼稚園のしおりに「母親は保育時間中に家を掃除し部屋を整え、適切なおやつを用意して我が子を出迎えましょう」みたいなことを書いてあって、「こりゃ大変そうだわ」と思いましたもの。

行事への参加頻度など、先輩ママさんからいろいろリサーチする必要がありそうです。


迷うこと。

息子をキッズクラブに通わせるかどうか、今猛烈に迷っています。

「発達障害があるんですが」と問い合わせたところ「一筆書いて下されば大丈夫」と言われたものの、よくよく聞いてみると250人の児童に8人の職員という体制らしいので少し不安。

うちの息子、かなり手がかかりますからね。

登録だけしておいて利用しないという手もあるらしいので考えてみます。


新学期に入り私の1人時間に余裕ができたら新しいことにチャレンジしたいとも思うのですが、それはしばらくおあずけ。

息子がどれだけ小学校になじめるかがまだ先行き不透明で、もしかしたら毎日息子と一緒に授業に参加する必要も出てくるかもしれないのです。

そうなると1人時間など夢のまた夢。

それでも、できる限りのことはしてあげたいと思っております。

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