2018/05/02 06:00

ゴールデンウイーク2日目にして、息子が体調を崩しました。

18-05-01-13-12-26-177_deco.jpg

ひたすらゴロゴロして、時折起きて遊んでまた寝る…の繰り返しです。

横に置いてある歌の絵本で遊んでいるうち、子守歌効果で眠くなるらしいのです。

やはり新生活、いろいろ無理していたのだなあと、反省。

宿題や公文をやり渋るのを、叱りつけてまでやらせなくても良かったのかも。

そんな息子の寝顔を見ながら、苦しそうにしていても綺麗な顔だなあとカメラを構えた私を許してください。

子どもから教わることってたくさんあるように思いますが、1番は何でしょう。

私は今のところ、「公平さ」かなと思っています。

正直、障害のある子どもを育てていると一部の大人から辛辣な嫌味を言われることもままあり。

でも、子ども達はそうではありません。

息子に付き添って授業を受けていると、同じクラスの子達にいろいろと話しかけられます。

「手裏剣の折り方教えて」とか「掃除用具箱の上に乗った飛行機を取って」などと言われることもあり、無駄に体力を消耗しますが1年生って可愛いですね。

先生は苦笑いしながら見ているだけなので、そのうち先生にお小遣いを請求するかもしれませんけれど。

…日給300円、それでモンブランとか買う予定(季節外れ)。

でも、先生と保護者を「同じ大人」として区別しない小学生のピュアな心は良いものだと思っています。

息子が変なこだわりを見せた時でも「なんで?」とは聞くものの、「こういうのは苦手なの」と答えるとあっさり納得。

休み時間、普通に息子に話しかけてくれる子もいます(息子が相手しない時は、私が代わりに答えることになるのですが)。

あと、息子が教室を抜け出した際にすれ違ったり、下校が遅れて掃除時間に食い込んでしまった時に出会ったりする6年生の、それは優しいこと。

もう名前を覚えてくれていて優しく声をかけたり手を振ってくれたり、息子の背にランドセルを負わせてくれたり…ありがたくて涙が出そうです。

そして、娘の頑張りにも感謝。

毎日幼稚園が大変そうで「行かない」と言うこともありますが、帰りのバスでは大喜びで駆け寄って抱き着いてくれます。

18-05-01-13-15-37-838_deco.jpg

息子が散らかした新聞をいそいそと片付ける娘の図。

18-05-01-13-13-31-275_deco.jpg

その近くで、我関せずとたそがれる息子の図。

18-05-01-13-13-54-526_deco.jpg

片付けが終わり、「大好きー!」と息子に抱き着く娘の図…。

この後、「おしくらまんじゅう!」と要求され、3人でくっついて押し合いへし合いしました。

そんな娘は家族の中で1番元気で、ほとんど風邪をひきません。

たとえひいても、ほぼ1日で治るという。

その丈夫さの秘訣も、本当は教えてもらいたいなと思っております。



danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)