2018/05/12 06:00

今回は、我が家の献立と調味料事情について書きます。

献立の考え方自体は「まごわやさしい」の要素を中心にしているということ、以前書きました。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/229

要は常にワンパターンでレシピなど見ないので、献立に悩む必要がないというわけです。

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このように、ご飯、肉や魚メインの主菜、少量の肉や魚を入れた副菜、野菜だけの副菜、味噌汁といった構成にするとバランスいいかなと思っております。

でもなぜか、「味付けはどうするの?」という疑問をお持ちの方がいるらしいということ、『サンキュ!』を読んでいると感じました。

こちらも私の答えは同じ、「ワンパターンかつレシピなしでOK」です。

我が家の調味料たちを紹介しましょう。

まず、サラサラ液体系。

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向かって右から、純米酢、しょう油、みりん、めんつゆです。

写真に入れ忘れましたが、大好きなポッカレモンも常備しております。

次に、ドロドロ液体系。

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向かって右より、マヨネーズ、ケチャップ、中濃ソース。

あと、冷蔵庫にドレッシングも。

マヨネーズは夫の健康志向により使う頻度が激減、お好み焼きを食べる時にだけ大活躍します。

さらに、サラサラ粉系。

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同じ方向から、黒砂糖、きび砂糖、粗塩、塩コショウ。

黒砂糖は和菓子作りの時やコクを出したい煮物の時に重宝し、きび砂糖はほぼ毎日使います。

粗塩はいろいろな料理に使い、塩コショウは炒め物や、忙しい時に使うのも便利。

このように使う調味料を一般的なものに限定した方が、献立は作りやすいなと感じています。

背伸びして流行りの調味料や個性的な調味料を手にしても、使いこなせずに死蔵品となるのが目に見えていますので。

同じ調味料を使っていても、配分を少し変えるだけで変化はつけられますしね。

あと、意外と頭を悩ませるのがふとした時に余ってしまう調味料。

我が家では冷蔵庫のドアポケットの、卵を入れるスペースの端に押し込んでいます。

狭い場所なので、溜め込み過ぎないで済むというのが、その理由。

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窮屈そうに見えたら取り出して、在庫確認します。

何やら餃子のタレが多いように見受けられますので、今度冷凍餃子を買い込んでこようと思います。

右上にちらと見える唐辛子は、きんぴらごぼうなどを作る時に重宝するのでしばらく取っておく予定。

あまりに使わなければ処分です。

この日は、左下に見えるワンタン用粉末スープ(緑文字が印刷されているもの)を何とかしようと思いました。

こういった粉末系で味の濃いものは、野菜炒めなどに使うのも1つの手です。

味が簡単につくので、手早く料理が作れるからです。

今回は、そのまま水に溶かして温めて、トマトとブナシメジとレタスを入れすりごまを散らしてスープにしました。

全体の献立の様子はこちら。

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生協でジャガイモを注文したつもりがまさかのうっかりでナガイモを買ってしまっていたため、すりおろしてとろろ丼(青のり入り)にし、前日の残りのブリも一緒に。

夫がいない平日の夕食は、休日に比べると適当なことが多いです。

献立に合わせて材料を買うのではなく、冷蔵庫に残っている材料で献立を考えると自然とこうなってしまうのです。

つまり、平日の夕食は野菜室に残った野菜や使い切れていない調味料を見合わせながら、その場その場の思い付きで作られているというわけ。

見映えや品数にこだわらなければ、何とかなるものです。

以上、あまり参考にならないと思われる我が家の献立事情でした。

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