2018/07/04 06:00

先日、息子の小学校の個人面談に行っておりました。

毎日息子の様子をそばで見ているので、普段の子どもの様子を聞くというステップをすっ飛ばして「うちの息子、彼なりに頑張っていると思います」と牽制球。

できていないこともたくさんあるのは分かっているけれど、それは息子にとってどうしても嫌なものであるようなので、そこをダメ出しされても困るわけなのです。

「4月の頃に比べると、大分落ち着いたでしょう?」とたたみかけます、強気に。

「うーん、そうですねえ」とほぼ予想通りの反応。

「これからは、お母さんは教室の後ろの方で見て頂くだけでもいいかもしれないですねえ」

あ、これは予想外。

「え?横についてないで大丈夫ですか?フラフラ歩きまわったりとか…」

「そういうのは、別にいいです」

いいんかい、と思わず心の中で突っ込んでしまいました。

ちょろちょろ歩き回った時は適当なところで先生が席に誘導し、私は後ろで見張りながら息子が教室から脱走しそうな時だけ対応するという作戦に落ち着きました。

確かに、私が横についていると息子は私に甘えて何でもやってもらおうとするので、息子自身のために良くないなとは思っていたのですよね。

とりあえず安心したので、「先生のところの息子さんは何組になったのですか?」などと別の話題を振ってみます。

そうそう、先生の息子さんは私の息子と同じ幼稚園に通っており、うちの息子より1学年下だけれども去年は同じクラス(縦割りのため)だったのです。

今年は先生の息子さんが年長になっている計算。

もうランドセルも購入したそうで、相当気に入っているらしく「喜び過ぎなんですよね。あれだと来年までもたない」とお困りの様子でした(うちの息子はランドセル完全拒否だったからむしろ羨ましいですが)。

その後、中休みはほぼ図書室で過ごしておりそこが静かで落ち着くらしいということ、先日脱走して逃げ切られてしまった時、散々探したら結局図書室で静かに図鑑を読んでいたという話をしました。

先生の方は、私が娘を見送りに行くために学校を離れる約30分間、朝礼がある日は隣のクラスの若い女性の先生になついているという話を(基本、若い女性が好きな息子です)。

さらにプールどうしようといったこまごまとした打ち合わせをしていたら、急にバタバタと支援コーディネーターの先生が入ってこられ。

「息子さんのために安全の確保及びより良い教育プランを提供するためにお母様に対応を相談したいと思っております。つきましては別日に時間を取らせて頂いて。後日、連絡しますので」

などと一方的かつ早口に言った挙句、「次があるのでこれで失礼します」と去って行きました。

すごく棒読みだったので、別のクラスでも同じこと言っていそうな気が。

きっと、とてつもなく忙しいのでしょうね。

そんなこんなで、「まあどうせまた明日も会えますしね。なんかあったらその都度言います」という、個人面談の必要あったんかい的な感じの言葉を送られつつ、教室を後にしました。

家に帰ると、やることはやったぜという達成感と軽い疲労感に襲われたので、ほぼ恒例となりつつあるひと仕事の後のおやつを。

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大好きなきな粉寒天です。

寒天も黒みつも自分で作りましたが、分量を守ったにも関わらず寒天が緩くなってしまいました。

でも味には問題なし。

夏日で疲れた体に、ほどよい冷たさと甘さがしみわたっていきました。

すでに夏休みが待ち遠しいです。

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