2018/11/04 06:00

ハロウィンが終わりましたね。

毎年のことながら、ハロウィンが終わると次の瞬間にはクリスマスモードになっているという、この切り替えの早さに戸惑います。

切り替えの早さは、クリスマスから年越しモードになる時だけで十分なのですが。

娘の幼稚園で園児達が仮装して登園する慣習があるという話を前日に聞き、「知らんがな」と思いつつ工作で一緒に作成した「魔女っ子セット」を持たせました。

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かなり気合の入った仮装をしている子もいたけれど、汚されると面倒だしこのくらいでもいいんじゃないかと。

それに、「ハロウィンなんて私達の子ども時代にはなかったよね」と思う方も多いようです。

ブロガーさんの中にもそんなことを書いていらっしゃる方がちらほらいらっしゃって、少し安堵しました。

「ハロウィン?何だそれうまいのか?」

と、私の中の孫悟空も申しております(なぜかいきなり登場)。

そんなわけで、適当過ぎる我が家のハロウィン事情をご覧ください。

ハロウィンといえばカボチャですが、カボチャスープとか作る場合は裏ごしが面倒ですよね。

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私はよくこの商品に頼ります。

生協で売られている、冷凍の裏ごし済みカボチャ。

中はキューブ状になっていて、使いたい量だけ取り出せるのが便利です。

本来は離乳食用の商品らしいのですが、私は料理に利用させてもらっております。

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カボチャプリンを作りました。

あまりにもカボチャ感が強いと子ども達が食べないので、卵1個に対しカボチャキューブ2つ(約44グラム)使っております。

混ぜるのが下手過ぎてムラになりましたがご愛嬌。

おいしかったのですが、子ども達は少ししか食べず。

悔しいので、今度はカボチャを増量して大人向けのカボチャプリンを作ってやろうと思っています。

あと、以前「ハロウィンのジャック・オー・ランタンの元祖はカブで作ったものだった」というトリビアを披露しておりましたので、それにちなんでカブ料理も。

先に購入したカブで軽く「おおきなかぶごっこ」をしてから(食べ物で遊ぶのもどうかとは思いますが、子ども達が喜ぶので)、豆乳と一緒に煮てスープに。

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冷蔵庫に大量にストックされていたソーセージも、ここぞとばかりに使用いたしました。

じっくりコトコト煮込んだカブの甘さと、豆乳の優しい味わいが合わさってほっとする味に。

娘にも食べさせましたが、カブよりソーセージがおいしかった模様です。

今回、葉の方は一緒に煮なかったので、小口切りにして塩を揉み込み保存容器へ。

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これ、チャーハンに入れるとおいしいのですよね。

今度作ろうと思います。

「オラ、甘いもんよりチャーハン食いてえぞ」

私の中の孫悟空がまたうるさくなってきたので、ここで終了といたします。

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