2018/11/16 06:00

昨日は、療育手帳の再判定のため児童相談所まで行っていました。

2年に1度、更新手続きがあるので、その際に再判定といって知能検査のようなことをする必要があるのです。

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児童相談所の付近の風景。

目立たない建物なので、うっかり道路を挟んだ向かい側にある区役所の方に吸い込まれてしまいそうになります。

この日は典型的な秋晴れ(自宅付近から富士山も見えました)で、空の色が綺麗でした。

2年前の検査の際には私と娘も検査室に通されたのですが、今回は息子が大きくなり1人でも大丈夫だと思われたらしく、私は待合室で待機となり。

ああ、ちゃんと質問に答えているだろうか…と気を揉むこと約1時間。

奥の方から息子の元気な声が聞こえて、「ああ終わったのだな」と思いました。

「頑張っていましたよ」と、検査担当者が教えてくれます。

この「頑張った」という言葉には、経験上ざっくり分けて2通りの意味があることを私は知っているのです。

1つは、言葉通り真剣に取り組んだという意味。

もう1つは、明らかにやる気はなかったものの我慢して最後までやり遂げたという意味。

さてどちらだろう、と思いながら詳しい様子を聞いてみると、どうやら前者の要素が強い感じがしました。

「少しDQが上がりましたよ」と予想外のことを言われて驚きます。

年齢的に成長の速度は緩やかになっていくけれど、テストの内容はどんどん難しくなってくる、ということは下がる可能性もあるなと考えていたのです。

今回の検査は田中ビネーと呼ばれる方法を用いているのですが、この検査は年齢が上がるごとに数値が下がっていきやすい傾向にあるとも聞きました。

「精神年齢が上がって、質問に応じられる部分が増えたということかもしれませんね」と言われましたが、他の要素もあると思います。

やはり、多少強引にでも普通級に通わせて良かったと感じました。

子どもによっては支援級に入れた方が伸びるケースもあるでしょうが、息子の場合は性格から考えて定型の子に囲まれた方が成長できる気がしていたのです。

私の読みは間違っていなかったのかもしれない、と少し安心しました。

正直なところ、再判定の日が近付くといつも胃が痛くなるのですが、これであれこれ余計な心配をせずに済むのだと思うと解放感が半端なくて。

横浜駅経由で帰ったら、通り道にあるアナスイの店舗で使いもしない新作コスメを買ってしまいそうだ、と思った私。

行きに使ったものとは違う経路をあえて選び、余計なものを見ないようにして帰りました。

とは言いつつも、駅前のスーパーであれこれ買い物してしまったわけなのですが。

中でも、気に入っているのがこちら。

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1週間に1度、八百屋さんがスーパーに出張してお手頃の野菜を売ってくれる日があり、昨日はまさにその日で。

40センチ以上あるお化け大根が150円で売られているのを見て、即買いしてしまいました。

普段だったら「重いから」という理由でまず買わないのですが、この日は少々おかしなテンションだったようです。

お化け物欲がお化け大根購入で沈静化したのだから、まあ良しとしなくてはなりませんね。

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コメント(2)
mioさん、コメントありがとうございます。

ぜひぜひ、語らせて下さいませ。

今度お会いする日決めましょうね☆
by danngo 2018/11/18
参考になります!

今、猛烈にdanngoさんにお会いしたいです。
by mio 2018/11/18