2018/12/16 06:00
日本人はなぜ、寒風吹きすさぶ真冬に大掃除をするのでしょう。

年神様を迎えるためという理屈は分かりますが、あまりピカピカ過ぎる家では神様も入るのを遠慮してしまうのでは。

…などと屁理屈をこねくり回しておりますが、要は寒いから拭き掃除をしたくないのです。

11月にベアーズさんのサービスを受け水回りは一通り綺麗にしてもらったので、残るは床と壁と天井。

天井は手が届かないのでフロアワイパーでガシガシやるとして、床と壁はいかがすべき。

やはりバケツに水を汲んで、雑巾でこれでもかとこするしかないかしら…。

そんな風に考えている私のもとへ、救世主が現れました。

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噂に聞いていた、激落ちくん。

激落ちくんシリーズは何人ものブロガーさんがおすすめだとおっしゃっていたので気になっていたのですが、なかなか見つからず。

先日たまたまスーパーの洗剤コーナーで目にしたのです。

即、買いましたよね。

こやつの威力がどれほどのものか、まずは床で試してみました。

我が家の周囲は急勾配の坂に囲まれており自動車がエンジンをふかすことが多いせいか、かなり空気が汚れているらしいです。

そのせいか、特に汚さずとも自然と外気の入り込みやすいベランダ付近の床が黒ずんでいきます。

他の部分の床との違いが気になるので、ここだけは掃除しておかねばと思っていました。

ささっと2回くらい吹きかけて、さほど力を入れずに2、3回拭いてみた結果がこちらです。

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中心から右側が拭いたところの床、左側が拭かないでおいた床です。

差が歴然ですよね。

肉眼で見ると、これよりはっきり違いが分かります。

今まで相当力を入れて掃除していた部分ですが、激落ちくんを使うとすごく楽です。

これは厄介な汚れも何とかなるのでは、と思い別の場所で実験。

今度は息子がクレヨンで落書きした壁でもやってみることに。

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もはや全く落ちる見込みがないので、「成長の記録として残しておこう」と開き直っていたところなのです。

再び数プッシュして、しばらく様子を見守ります。

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泡タイプなので、液だれしにくく壁にも密着するのが素晴らしいです。

数分時間を置いて、雑巾でこすってみました。

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左側の「6」が激落ちくん使用後、右側の「6」は使用前です。

少し薄くなりましたかね。

とはいえ、さすがに完璧に消すのは難しいようです。

汚してから時間が経って染み付いてしまっている可能性もあるので、致し方ないかなと思っています。

でも、壁にうっすらとあった他の汚れはひと拭きで綺麗になくなりました。

ひとまず出した結論。

普通の汚れなら、激落ちくんでほぼ落とせます。

やはりこの落書きは成長の記録にしようかと。

さすがにお客様が来た時は恥ずかしいので、「新進気鋭の芸術家の作品」というバレバレの言い訳を考えているところです。
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