2019/07/22 06:00
野菜が嫌いな息子と好き嫌いの激しい娘がいる我が家では、大きな野菜はなかなか減りません。

安いからといってうっかりキャベツを1玉まるごと購入してしまった日には、私1人がウサギのように無心でもそもそとキャベツのせん切りを食べ続けるはめになります。

葉物野菜は傷みやすく、「いかに早く食べきるか」という時間との戦いを迫られるのです。

あまりにそれがストレスで、かつては海老原葉月さんに何とかならないものかと相談したことも。

「切って冷凍する」という方法と「芯をくりぬいて濡れた紙を詰める」という方法を教えてもらい、後者の方法を実施(切るのは面倒くさかったらしい)。

ところがどっこい、元々ずぼらな私は「濡れた紙をこまめに取り換える」という工程をよく忘れ、結局カスカスに乾いたティッシュをキャベツに押し込んだまま保存するという情けない事態に。

とうとう諦めモードになり、単価が高い2分の1または4分の1の大きさに切られたキャベツを買う方針に転換しておりました。

そんな私を神様も哀れに思ったのか、とうとう救世主登場。

19-07-21-22-55-14-037_deco.jpg

生協のカタログに大きく紹介されていて目に留まった、野菜や果物の鮮度保持袋。

ネーミングの「愛菜果」、「愛妻家」のいない我が家にケンカを売っているのかと言いたくなりましたが、単なるいちゃもんであることは自覚しております。

野菜の成長を促進するエチレンガスを吸着透過する物質を使用しているとか何とか、詳しい仕組みは分かりませんが野菜が傷むことを防いでくれるようです。

エチレンガスといえばリンゴが出す物質で、一緒にすると野菜や果物が傷みやすくなるという話は聞いたことが。

うーん、効果あるのでしょうか。

19-07-21-22-56-24-741_deco.jpg

とりあえず、我が家で激しく持て余されているキャベツを包んでおきました。

かなり大きな袋なので、余った部分は折りたたんでおきます。

できれば、もっと中の空気を抜いてぴっちり包んだ方が良いそうな。

すみません、うまくいきませんでした。

さて、1週間が経過。

普段なら、一番外側の葉がシナシナとしてくる頃です。

取り出してみました。

19-07-21-22-57-47-490_deco.jpg

おお、みずみずしいですね。

1週間前と特に変わりがないように見えます。

これなら、野菜の消費量が少ない我が家でもロスを出さずに長期保存できそう。

19-07-21-22-58-31-392_deco.jpg

このキャベツはその日、ゆでてごま酢和えに。

夏にぴったりの、見た目にも爽やかな副菜です。

まだキャベツはたくさん残っていますけれど、恐るるに足らず。

次は、息子の好きなお好み焼きとか作りたいですね。
danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)