2019/08/17 06:00
夫の実家である大阪に帰省中、特にやることもないので箕面の滝を見に出かけました。

義父に阪急箕面駅の前まで送ってもらい、箕面公園のハイキングコースをひたすら滝目指して歩き続けます。

公園といっても、国定公園ですので広さが半端ではありません。

時々道のわきに設置されたベンチで休み、水分補給してまた歩き出すのです。

7歳の息子と4歳の娘を連れての山歩き、大人だけで行くのに比べ倍近く時間がかかるように感じました。

道の途中に「ニホンザルに餌をやるな、やったら罰金1万円」という内容の看板を発見。

ニホンザルは1度でも餌をやると味をしめて、次からは襲ってでも食べ物を取ろうとする輩ですから油断できません。

さらに、「カエンタケが生えている可能性あり、見つけても決して触らないように」という看板も。

カエンタケは有毒のキノコで、食べるのはもちろんダメですが触るだけでも皮膚がただれる可能性があるそうです。

のどかなハイキングコースのように見えて、危険だらけではありませんか。

そして、滝の500メートルほど手前の地点で、娘の足が止まりました。

断固として「歩かない」と突っ立っております。

仕方なく、同じくあまり歩きたくないらしい夫に娘を託し私と息子2人で再び歩き始めました。

川沿いの道は涼しく、足取りも軽く目的地へ到着。

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美しい滝でした。

滝つぼ近くの岩場に座り込み、ひたすらぼーっとする私と息子。

時折、風に吹かれて微細な水しぶきが私の顔に届きます。

テーマパークなどで見かけるミストシャワーより、涼しくて快適。

聞けば、ここはふもとの市街地より7度ほど気温が低いのだとか。

そうしてしばらくたたずんでおりますと、背後から「お母さーん!」の声が。

娘、時間を持て余して再び歩きたくなったらしく、追いついてしまったのでした。

19-08-15-22-58-23-346_deco.jpg

兄妹2人で記念撮影できて、結果的に良かったです。

帰りは、阪急箕面駅から電車で夫実家の最寄り駅まで。

阪急電車がレトロで可愛かったのですが、急いで飛び乗ったので写真は撮れずじまい。

またの機会に撮影したいです。

ブログを書きながら気付きましたが、「箕面」は「みのう」ではなく「みのお」なのですね。

ずっと、「みのう」と発音していました。

箕面市の皆様、長らく勘違いしておりましたこと、どうかご容赦ください。






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