2016/10/23 11:21
「この子は、喘息かもしれませんね」


風邪をひいた息子を病院に連れて行った時、医者から言われたショックな言葉。

まだ確定ではありませんが、風邪をひくたび喘息に近い症状が出るので要注意と言われております。

そして昨日あたりから、また喘息っぽい咳が出始めた息子。

病院でもらった咳止め薬はあまり飲んでもらえず、若干お手上げ状態です。

横になると咳がひどくなり、なかなか寝られないのもつらいところ。

そんな時にいつも助けてもらっているのが、ヴィックスヴェポラップ(大正製薬)です。

背中や胸に塗ってあげると呼吸が楽になるようで、自然と眠りに落ちていきます。

考えてみれば、私の家系はみな呼吸器系が弱いタイプ。

父は幼少時、小児喘息で苦労したそうですし、私自身も幼い頃は風邪をひくと咳と鼻水が止まらない子でした。

風邪をひくたび咳のし過ぎでわき腹が痛くなり、寝ようと思っていても寝られない夜がしばらく続くのです。

でもそんな夜更けには、母親がよくヴェポラップを塗ってくれました。

水仕事で荒れた母の手はカサカサしていたけれど、伝わる手のぬくもりとさすられる安心感、薬の作用も手伝っていつしか夢の世界へいざなわれていったのを覚えています。

息子にヴェポラップを塗ろうと薬の蓋を開けるたび、アロマオイルのような独特の香りとともにそのことを思い出します。

子が親から受け継ぐもの。

特定の病気になりやすいという体質。

病気になった時、親がいつもより優しくしてくれたという記憶。

その記憶をよみがえらせてくれる薬の香りが昔と何ら変わらないことに、感謝したいと思います。

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子ども達にもこの記憶が受け継がれていくことでしょう。


(以下、主婦コレでのプレゼンテーションを受けて)

大正製薬さんの話によると、有効成分が鼻から入ることによる吸入効果と、塗られたところの血行が良くなることによる湿布効果のダブルの作用で風邪症状を改善してくれるそうです。

そしてやはり、母親に塗ってもらう安心感が大きいとのことでした。

私と同じ子育て世代の母親達も、幼い頃自分の母親がヴェポラップを塗って介抱してくれた記憶が強く残っている人が多いそうです。

ちょっと意外だったのが、生後6か月から使えるというところ。

市販薬は赤ちゃんに使えないイメージがあり息子が2歳になるまでは全く使用していなかったのですが、もっと早くから使えたのですね。

飲み薬との併用も可能とのことで、病院からもらった薬を飲ませた後でも使って大丈夫のようです(心配なら医師に確認するといいでしょう)。

豆知識ですが、うがいは低い声を出してする方がのどが開いて良いそうです。

手洗いは30秒以上が理想。

おかげさまで息子の風邪も治りつつあるので、今後は予防も頑張ります。

ヴェポラップ宣伝ブースにもお邪魔しました。

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くじを引いたら運良く当たりが出たので、商品を1ついただきました。

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これなら、家族全員で使えそうです。

(個人の感想です)

(編集部の依頼により執筆しています)
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